2005年08月14日

ドラゴン桜 第5話

どらまっくすのマイケルです。今回はドラゴン桜第5話です。双子の弟想いの奥野一郎が完全に目覚める瞬間がやってきます。「僕にもできますか?」という弱気な一郎に自信をつけさせる桜木はすごいですね。あれだけ相手を安心させるような言葉を投げかけられるようになればマイケルも恋ができるのではと思いますね(笑)勉強も恋も弱気よりは強気のほうが成功する確率は高いですよね!?ちなみにこの前の土曜日は実家のほうで花火大会がありました。彼女のいないマイケルと同じく彼女のいない男友達の二人で建前上は花火を見に行きました。もちろん、恋を見つけにもいきました。生ビール大ジョッキを3杯も飲んで気合いを入れました。生まれてはじめてのナンパをやろうではないかと誓い合ったのです!結果、一言も話しかけられませんでした!!無理です(涙)ナンパをしているお兄さん、あなたはどうしてそんなに度胸があるのですか??来年もがんばろうぜ、と誓い合い友達と朝までカラオケをしたのでした♪
ドラゴン桜 第5話 「泣くな!お前の人生だ!」 2005年8月5日放送
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2005年08月06日

ドラゴン桜 第4話

管理人のマイケルです。突然ですが、『占いはなぜトランプを使うのか?』ってわかりますか?実は第4回のドラゴン桜にその答えがあったのです!ドラゴン桜は受験生だけではなく、大人も考えさせられるようなことがたくさんありますね。そして、「自分もできるようになる」という勇気を与えてくれます。だからマイケルはドラゴン桜が大好きです!

ドラゴン桜 第4話 「壁にぶつかるまで 我慢しろ」 2005年7月29日放送


 合宿も半ばに差し掛かった。桜木は伝説の数学教師柳鉄之介(品川 徹)に会いに行き、彼を特進クラス専属の数学の教師にすることに成功。柳鉄之介は『詰め込みこそ真の教育である』を絶対的定義としていた。

 柳鉄之介の厳しい授業が始まった。東大入試までに計算マシーンとなれ!柳は言う。矢島は反発するが、桜木は勝ちたいのなら俺らよりも頭よくなれと説得する。柳の授業ではビリの人間は『バカ』と書いてある鉢巻をまいて授業を受けるのだ。この前のテストでビリだった水野直美(長澤まさみ)がその鉢巻を巻いた。そして運命のテストが始まった。みんな鉢巻を巻きたくないのでがんばった。今回の鉢巻を巻くことになったのは香坂よしの(新垣結衣)だった。鉢巻を巻いた香坂を見て矢島勇介(山下智久)は
「それを巻くとマジバカっぽいな。」
と一言。それから矢島は水野にわからない問題を質問した。香坂は水野に嫉妬して
『わたし、もうやめる!』
と言って出て行ってしまった。

 井野真々子(長谷川京子)は放課後、香坂を探しに行った。それに矢島もついて行った。矢島はすこし責任を感じているみたいだった。

 残った3人はひたすら問題を解きまくっていたがだんだん点数が落ちてきて、集中力もなくなってきた。そこで、桜木はトランプで頭を活性化する方法を提案した。以前柳が使っていた方法だ。トランプの数字をすべて足すと364となることを利用する方法だ。
 
 【柳式頭の活性化方法】
2人で対決するもので、52枚のトランプの束を各自が持ち、スタートの合図をもとに一枚一枚机の上に出していく

そして、その出されたカードの数字を一つ一つ足していく

最後に364に早くたどり着いたほうが勝ちとなるのだ。

【プチ情報】
なぜ占いにトランプが使われるのか?

それは52枚のトランプをすべて足すと364となり、1年365日の365にもっとも近い数字になるからである。


3人がトランプで頭を活性化しているとき、井野と矢島は香坂を探すため、あやしいお店にいた。そこで、井野は不良グループにチキンランで勝負するように言われる。井野はあまり意味もわからずOKしてしまった。

次の日、今までと違った柳式問題解答同時プリントという方法で勉強を始めた特進クラス。これは短時間にたくさんの問題に触れられるというメリットと時間配分に気を使う練習である。
 
 そんな中、井野は桜木のバイクを借りて校庭で走る練習をする。そんな井野に桜木は一言だけアドバイスした。
『壁にぶつかるまで我慢しろよ!』
と。

 勝負が始まった。海に向かってバイクを飛ばす不良グループの一人と井野。井野は勝負の間中桜木の言葉を思い出し、その言葉を唱えていた。そして、井野はアドバイス通り我慢し勝ったが、海へ落ちた。香坂は心を動かされた。そして、香坂は特進クラスに戻ってきた。
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2005年07月25日

ドラゴン桜 第3話

ドラゴン桜 第3話 「遊べ!受験はスポーツだ!」2005年7月22日放送


 特別進学クラスに4人の生徒が集まった。その日から10日間合宿に入った。1日16時間の時間割にみんな驚くが、矢島だけはどうってことないと言う。

【桜木流勉強のコツ】
朝は暗記物よりも思考力の必要なものをやる。
  理由→朝は本来一番人間の頭脳がよく回転するから
        ↓↓↓
    最も適してる科目:数学
計算問題を数多くこなし一気に思考回路をクリアーに

さっそく、4人は計算100問テストをやらされた。結果、緒方70、矢島70、香坂75、小林78だった。みんなが喜ぶ。しかし、それは小学校5年の分数の問題だ。桜木は
「100点満点のテストなら、100点以外の点数はクズだ!ミスをゆるすな!ミスをしたら悔しがれ!!」
数学はスポーツだと説明し、卓球の素振りをしながら反射的に分数の問題を答える練習をする。周りの者はかっこ悪いと笑っていた。最初は嫌々ながらやっていたが、みんなすばやく答えられるようになり楽しくなってきた。

 桜木を快く思わない先生方は桜木の歓迎会をしたいと言って、桜木を小料理屋ゆうこに呼び出した。井野と桜木はずっと待っていたが誰も来なかった。実は反対派の先生方は理事長に今日、明日で5人の生徒が集まらなければ桜木はクビにすると約束を取り付けていたのだ。桜木を店に釘付けにしておく作戦だったに違いない。

 ゆうこに一人の客が入ってきた。彼は設計図を持ってきた。そこのママが店を改装してカラオケスナックにするためだ。その話を聞いた水野直美(長澤まさみ)がお父さんが始めた店だと言って2階から降りてきた。ここは水野直美の母の店だったのだ。男は楽して儲かる店にすると言った。
『楽して儲かる商売なんてあるわけないでしょ!バカじゃないの!』
「バカ!?龍山なんかに行ってるやつが俺に向かってバカ?」
『私、まだこの店手伝うって決めてないから。わたし、だってまだ18だよ!いろいろ可能性だってあるわけだし。』
男は龍山なんかに行ってる奴に可能性なんかないと言う。
「どんな大学が龍山の生徒を入学させる?どんな会社が龍山の生徒を採用する?」
桜木が口を開く。水野でも入れる大学がひとつだけあると。
「なぁ、水野。ひとつだけあるよな!?さぁ、お前の口からこの失礼な大人たちに言ってやれ!」
黙る水野。
「水野!今いる場所から抜け出したいとき、その方法は2つしかない。自分を高め一段上の社会的ステータスを得るか、あるいは社会からドロップアウトしてより日陰で惨めな生活に身を落としていくのか。お前はどっちだ?」
『私勉強したくないしなぁ・・・。でも行っちゃおうかな、東大・・・』
その時、外で聞いていた教師たちが入ってくる。水野を諦めさせるように言うが、桜木はこれから合宿に行こうと水野を誘う。水野はうなずく。
「ちょっと待ちなさいよ!あんた(桜木にむかって)何かたくらんでるんでしょ!?うちの子が東大なんか入れるわけがないでしょ!筋金入りのバカなのよ、この子は!!」
と水野の母が食って掛かった。そこで桜木は言った。
『じゃあ、賭けますか?5日で水野直美に高校数学の計算問題が100点取れるかどうか。いや、水野だけじゃ中途半端ですね。この際乗りかかった船だ。特進クラス他の4人も全員100点。いかがです?』
5日も水野がいなかったら店がまわらないと言う。そこで、代わりに井野を手伝わせることにした。

 勝負を聞かされた特進クラスは
「何でこの勝負に私たちまでが巻き込まれなきゃいけないのかがわかんない。」
『成績というのはなぁ、漫然と勉強するより目の前にわかりやすい目標を置いたほうが伸びるもんだ。つまりこの勝負はおれの優しさだ。』
そう言って桜木は小学校六年の算数ドリルを配る。
「ちょっとまってよ、勝負は高校の数学でしょ!?」
『算数の基礎のない奴に、高校の数学が解けるか!!』
「だって勝負はたった5日しかないんだよ!」
と水野。桜木は
『5日しかないんじゃない。まだ5日もあるだ。受験も同じだぞ。たった1年しかないじゃない。まだ1年もあるだ。』

 そのあと、香坂や緒方は勉強を諦めようと矢島を誘うが、矢島は自分の決めたことはやり通すと言って、誘いに乗らず黙々と勉強をし続けた。それに影響されて2人ももう一度計算問題を始めた。

 就寝前、水野はプールサイドにいた。そこへ幼なじみの矢島が現われた。2人はお互いどうして特進クラスに入ったとか、昔の話とか、たわいもない話しをしていた。突然矢島が
「俺さぁ、今回のテストも満点取る気でやるから。周りの奴らもそう言ってるし。だから、張本人のお前がこけるなよ。」

 次の朝、桜木は数学の最も重要な公式を彼らに配り、競歩をしながら声に出して言うように指示する。小学生が見ていて
『とうとうこのバカ学校頭おかしくなったな。』
と言われる始末。

 そのあと桜木はチーム編成を行った。緒方と小林、矢島と水野、香坂は桜木とだった。このチームで合宿中は勉強すると言う。特進クラスは休み時間中も勉強していた。水野はこんなことしたって無駄だと思いかけた瞬間、矢島の『張本人のお前がこけるなよ』の言葉を思い出した。勉強している特進クラスを見つめる井野に桜木はまた賭けを持ち出した。今度の4日後の高校数学計算問題テストで水野たちが脱落するほうに井野、満点を取るほうに桜木となった。その夜、他の四人が寝静まったころ、一人で黙々と計算問題を解く水野の姿があった。それから4日間彼らは確実に伸びていった。気持ちも盛り上がっていった。

 そして、テスト当日がきた。桜木反対派の教師たちと水野直美の母が見守る中、緊迫していた。20分がたった。桜木が水野のテスト用紙を回収した。
「予想通りだな。」
桜木は言った。
「半分以上が空欄です。採点するまでもありません。どうやら他も似たり寄ったりだ。」
『難しすぎるんだよ!』
矢島が言う。
「負けは負けだ。それが勝負だ。」
『そんなバカな話があるかよ!こいつ(水野)は5日間すげーがんばってたじゃないかよ!アンタがつくった練習テストだって100点とったし。』
「俺のテストは点が取れて当たり前なんだ。公式どおりの基礎問題だからな。さっきも言っただろ、今日が正真正銘の勝負だ。」
『じゃあ、初めっから負けるってわかってたのかよ!?』
と矢島。
「受験ていうのはな。合格点に達するか達しないか。それだけだ。がんばったとかがんばってないとか、そんなもんには何の意味もないんだよ。」
と桜木が言った瞬間、水野の頬に涙が伝った。矢島が反発しようとしたとき、
『やめて!もういいよ!私の負けだよ。仕方ないよ、半分も解けなかったんだから。当然だよ、今まで10年以上もサボってて、がんばったのはたった5日だけなんだから。でも何でかなぁ。くやしい!すごいくやしいよ!こんなくやしい気持ち初めてだよ。』
といって泣き崩れる水野。その言葉に水野の母は心を打たれ、特進クラスに入ることを許可した。そのあと、特進クラスはこのくやしさをバネに再び団結し、東大合格を目指した。

『東大受験に一番大切なものは、それは勉強ができないことをくやしいと思う心だ!それさえ忘れなければ東大なんて簡単だ!』
と自信満々に言う桜木建二だった。

<マイケルの一言>ドラゴン桜が面白くなってきましたね。ドラゴン桜に学ぶこと、それはチャンスを逃すな!それは即決断ができる人間になるということも意味します。受験においてもしくはテストでもいいですが、選択問題で迷って迷って、最後の最後に最初の答えを書き直してバツになったことありませんか??さらに書き直さなければ○だったなんてこと、覚えありますよね?人間、テストで迷って迷って判断を下したものは間違いの可能性が高いらしいですよ。一番最初に答えたものの方が合っている可能性が高いって受験雑誌で読んだことあります。マイケルも昨日即断できずに失敗しました。昨日はTUTAYAというところが旧作DVD半額レンタルをやっていました。貧乏なマイケルはここぞとばかりに行きました。『トリック2』が目に留まり、借りようかやめようか悩みました。なぜなら、昔見たか見てないのか思い出せなかったからです。たった1分の迷いだったのです。隣にラブラブカップルがいました。
『ねぇ、トリックあるよ!借りようよ!』
「でも前に見たよね!」
と言いながらマイケルの隣まで迫ってきました。彼氏の方がマイケルにお前どけよ、と言うような目つきで迫ってきました。気弱なマイケルは一歩さがりました。ここで勝負はついたのです。彼らは堂々とマイケルの前からトリック2を持っていきました。もって行かれると無性に見たくなりますよね。しかし、彼らが持って行ったのが最後の1本だったのです(涙)即決できなかったマイケルの負けです。
もし、これがどうしようもなく好きな女の子だったらどうしますか?あとの祭ですね。
だからマイケルは好きな女の子ができたら、積極的に声をかけようと思います!!(笑)
posted by マイケル at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

ドラゴン桜 第2話

ドラゴン桜 第2話 「自分の弱さを知れ!」2005年7月15日放送


龍山高校にはもう3百万円しか残っていなかった。理事長の龍野百合子はそのガラガラの金庫を見て思わずため息。そんな時、理事長室に教師たちが乗り込んできて訴える。桜木の設置した特別進学クラスに生徒が集まらなければ彼をクビにしてくれと。
 矢島勇介の家は事業に失敗。父親は逃げてしまって、残されたのは勇介と勇介の母。昼は銀行、夜はサラ金の取り立てが続く毎日。少しでもお金を稼ごうとバイトも始める。さらに、大切にしていたトランペットまで質屋に入れる。23万円で買ったのに3万円という金額でしか引き取らないという質屋。桜木は矢島がトランペットを質屋に入れるところを偶然見かける。
「買うときに搾取され、売るときに搾取され、常に弱者は搾取される。」
桜木は矢島に言うが、矢島は反発。矢島が家に帰るのについていく桜木。家に着くと借金取りが矢島の母を脅していた。矢島はトランペットを売ったお金3万円を渡しかえってもらおうとする。
『3万か。今日一日分の利子にしかならないな。』
と言って、明日の分はどうすると矢島に食って掛かり帰ろうとしない。しかし、桜木がいることに気付きいそいそと帰って行った。矢島は桜木に何がしたいのかと問う。
「いい質問だ!この学校を再建すると俺に金ががっぽり入るんだ。それで虎ノ門にドンと事務所を構えたい。」
と答えた。矢島は戸を閉めて中に入って行ったしまった。
 学校に戻った桜木は教室で生徒を待つ。井野はいくら待っても来ないというが、桜木は日本人の大半は東大病だから必ず来るという。井野は東大に合格させられるという根拠を桜木に問うのだった。
「東大入試の2次試験。数学と理科の配点は240点!何点取れば合格ラインに到達するか知ってるか?」
『180点。もしかして200点?』
井野は答えた。
「90点だ!数学と理科は4割弱で合格にとどく。」
『そんなの信じられません!いくら文系の試験だからって!』
「誰が文系だと言った!特進がねらうのは理系一本だ!」
『理系!!??どうして?』
「それはな・・・・企業秘密だ!この世間知らずが!有益な情報にはこれ(お金)がかかるんだ!ただで教えてもらおうなんて思うな!」
井野は桜木をペテン師と言う。そして、特進クラスに生徒が集まらなかったら桜木はクビになると教える。桜木は井野と生徒が集まるかどうかで賭けをした。井野は一人も来ないことに賭けた。一週間、負けた方は勝った方の奴隷になるという条件で。
 矢島はその夜バイト先の工事現場に行く。そこで現場監督をしていたのはなんと桜木だった。桜木は昔工事現場を仕切る人の族仲間だった。暇だったので今日一日現場監督のアルバイトをやらせてもらっていたのだ。休憩時間に桜木は矢島に言う。公共事業で一人に払われる日当は14000円、なのに矢島に入ってくるお金は8300円。5700円は搾取されているのだと。人は使われている限りこの搾取から逃れられない。逃れる方法は東大に行くことだと。そして桜木は帰ろうとした。
『おい。どこに行くんだよ!』
と矢島。桜木は答える。
「家に帰るんだよ。俺はお前と違って、借金に追われてないからいつでもやめられるんだ。」
と言い残して帰って行った。
 次の日、職員室では特進クラスの申し込み者が0人ということにみんな喜んでいた。その時、桜木は理事長に金庫に残っている300万円を借りた。矢島は質屋で自分のトランペットが18万円で売られていることに気付き、店主に猛抗議をするが店主も商売だと言って取り合わない。そんな時、電話がかかってきてトランペットが売れてしまった。矢島は学校へ行かずに土手で寝そべっていた。学校辞めることを考えながら。そんな時、矢島の母から電話があり矢島は家に飛んで帰る。
 家には桜木がいた。桜木は矢島の人生を300万円で買うと言う。矢島は俺の人生はそんな安くないと言って反発するが、桜木は矢島の人生なんてまだ一円の価値もないと言う。矢島の判断が遅いのを見て、桜木は5秒ごとに札を一枚ずつ破っていった。
「お前は一円にもならないプライドをかかえて毎日毎日借金を返すためだけに働き続ける。ピンはねされた給料で、借金の金利を返すだけで精一杯。元金は一向に減りはしない。」
矢島の母はお金を貸してくれるように頼むが、桜木は矢島本人としか取引しないと言う。
「くやしいだろ、矢島!みじめだなぁ、矢島!だがなぁ、矢島。これが一生つづくお前の現実ってやつだ!このままお前が変わろうとしないならなぁ。」
『くそー!!』
床をたたく矢島。
「明日の朝5時、龍山高校のグラウンドに来い!」
『俺は(お金を)もらわねぇーよ!絶対返す。』
桜木は帰り際に矢島のトランペットを置いていく。
「矢島、けんかに強くなる方法を知ってるか?それはなぁ、まず自分の弱さを知ることだ。」
と言い残して桜木は去る。その夜、矢島は最後のコンサートをやり遂げる。バンドをやめることを決意する。
 次の朝、矢島勇介は特別進学クラスに入った。そして、学校のグラウンドに『ドラゴン桜』が植えられた。その直後、緒方英喜・香坂よしの・小林麻紀も特進クラスに入ったのだった。
posted by マイケル at 02:31| Comment(1) | TrackBack(1) | ドラゴン桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

ドラゴン桜 第1話

ドラゴン桜 第1話 「バカとブスこそ東大へ行け」 2005年7月8日放送
桜木建二 阿部寛
井野真々子 長谷川京子
矢島勇介 山下智久
水野直美 長澤まさみ
奥野一郎 中尾明慶
緒方英喜 小池徹平
香坂よしの 新垣結衣
小林麻紀 サエコ
龍野百合子 野際陽子

平均偏差値74。毎年東大に50人以上の現役合格者を出す一流進学校、秀明館高校。その秀明館のすぐ近く、平均偏差値36。大学進学率2%。もちろん今まで東大合格者はなしのバカ学校私立龍山高校。今、その龍山高校に一人の男がやってきた。桜木建二38歳。龍山高校は倒産寸前。そこに弁護士の桜木が高校の運営担当で現われたのだ。24億の負債を抱え、偏差値があまりにも低いという噂が立ったため今年度入学者は定員300名に対したったの165名。これ以上事業継続不可能と判断されたため、資産を債権者に分配したのち清算そして解散という結論に達した。そのため桜木が裁判所から派遣されてきたのだ。桜木は以前暴走族をやっていた弁護士として雑誌に取り上げられていた。その桜木を龍山高校の教師たちは快く受け入れるはずがなく騒ぎとなる。学校法人の清算は全国初。桜木はこれを何とか利用して誇れる実績にしたいと考えた。それにはただ清算をしただけではすぐ自分の役目は終わってしまう。それではたいした実績にならない。桜木は考えた。何かやるならもっと面白いことをと。
 次の日桜木は井野真々子に頼んで水野直美を呼び出す。突然バイトの以来をする。10分間黙って人の前に立つだけのバイトだ。水野はどうせ暇だということで引き受ける。そして債権者説明会で桜木は特別進学クラスを設置し、龍山高校の落ちこぼれ生徒を東大に入れることにより龍山高校の経営状態の改善をはかるという起死回生の具体案を発表する。まず5人の東大合格者を出すと豪語。まわりの人はできるわけないと反論する。桜木はなおも水野をみんなの前に呼び
『この生徒が来年の東大合格者第1号です!』
といった。桜木は今の東大受験に対する戦略をとうとうと語る。そして桜木は債権者たちに高校を倒産させずに様子を見ることを了承させる。
 桜木は教師たちを一旦いっせいに解雇し、そのあと有能な人材とは再雇用契約を結ぶことを伝えるが、猛反発にあう。しかし、桜木は強引に教師たちをねじ伏せる。
 臨時朝会を行うことになった。そして特別進学クラスの担任として桜木建二が紹介された。そこで桜木は
『どいつもこいつもバカ面ばっかだ!お前ら一生負け続けるんだ!』
『負けるっていうのはなぁ。だまされるってことだ!』
『賢い奴はだまされずに得して勝つ!バカはだまされ損して負け続ける!これが今の世の中の仕組みだ!』
『だまされたくなかったら、損して負けたくなかったら、お前ら勉強しろ!!』
シーンとなる。
『手っ取り早い方法を教えてやる。東大へ行け!!』
その時突然桜木に向けてバスケットボールが飛んでくる。矢島だった。矢島は桜木に猛反発する。バスケットボールをとり、遠距離から投げゴールを決める。そして
『バカとブスこそ、東大に行け!!』
と。
posted by マイケル at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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