2005年08月14日

電車男 第5話

電車男 第5話 2005年8月4日放送
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2005年08月03日

電車男 第4話


電車男 第4話 2005年7月28日放送


 剛司(伊藤淳史)は青山沙織(伊東美咲)と2回目のデートをすることになった。沙織の友達の沢崎果歩(佐藤江梨子)が沙織を心配し剛司のことを見ておきたいといい、デートについてくることになった。剛司は果歩があの電車での事件の直前、駅の階段で自分にぶつかった女性だということを覚えていた。ぶつかった拍子に自分のアニメオタクグッズが果歩に見られてしまった。あのときのことを思い出されたら剛司は一環の終わりだったが、果歩はおぼえていないようだった。剛司は助かった。食事の席で果歩は意地悪くトイレの場所をわざと遠回りさせるような道順を剛司に教えた。剛司はそれをしっかり行き帰りと守った。本当は近くにあるとも知らずに。

 食事が終わると剛司は沙織たちと別れた。果歩は剛司のことをよく思っていなかった。やめた方がいいとまで沙織に言った。

 剛司はその夜、沙織に電話した。沙織は2年前に大失恋をしていた。数時間前、果歩はそのことを心配して、殻に閉じこもらず前に進むように沙織に言った。剛司と話しているとき沙織は果歩の言った言葉を思い出した。だから、剛司に海に連れて行ってくれるように頼んだのだ。剛司は驚く。剛司は思い切ってメアドを聞いた。ゲット!しかし、送られてきたメールにはサーフィンを楽しみにしていると書かれていた。剛司は意気消沈した。

 実はサーフィンができない剛司は迷った。ネット仲間の励ましに、剛司は一念発起!サーフィンの練習を始めた。そして、剛司は会社の及川尚人( 前川泰之)にサーフィンの特訓を頼んだ。今度の日曜日に沙織に見せることになったからだ。有給まで使って2人は海に行って猛特訓した。全身を傷だらけにして・・・。

 剛司はサーフィンのセンスがまったくなかった。猛特訓をしてもまったく上達しないまま、運命の日曜日が来た。

 剛司と沙織は海へ行く。突然雲行きがあやしくなり大雨となる。
『山田さん!危ないですよ!この天気じゃ無理です。早く戻ってきてください!』
沙織は叫ぶ。浜辺で突っ立っている剛司。
『今日は残念ですけど・・・。』
「違うんです!!違うんです。」
「残念なんかじゃないんです。むしろホッとしてるんです。」
泣きながら話す剛司。
「すいません!ぼく!サーフィンできないんです!僕はあなたにウソをつきました!」
謝る剛司。
『ウソ?』
沙織は尋ねた。
「実は初めて食事をしたとき、ネットサーフィンがインターネットの遊び方の一つだと言えなくて・・・。うそついて本当にすいませんでした。」
浜辺に頭をつけて謝る。大雨の中、沙織は剛司に近づく。
『そのために、サーフボードやウエットスーツまで買ったんですか?こんなにたくさんの傷をつくって・・・。私はこの傷の分だけあなたを悩ませてしまったんですね!私のほうこそごめんなさい。私が勝手に聞き間違えたりしなければ・・・。だから、それはウソとは言いませんよ!』
泣き崩れる剛司。そして、夜の海で2人でお弁当を食べたのだった。
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2005年07月23日

電車男 第3話

電車男 第3話 2005年7月21日放送

 剛司(電車男)は沙織(エルメス)とデートをした。彼はすごく緊張していた。剛司の歩くペースは速く、3度目に振り返ったときには沙織がいなかった。必死で探す剛司に
『大丈夫ですよ。ちゃんとつかんでますから。』
と剛司の裾を掴んでいる沙織。驚いた剛司は振り払ってしまった。もちろん、そのことをチャット仲間に言うと、どうして離してしまったんだと責められる。
 
お店に入ると、剛司はいつも来ているなじみ客のように注文する。
「いつものほろほろ鳥の夏野菜のグリルと、いつもの・・・。いつもの・・・が僕は好きですけど。」
といつもを強調した。いろいろ話したが何を話したかよく覚えていない剛司。剛司はカンペンを取り出し、こそこそ見ながら沙織に話しかけた。いろいろな有名なお店の話をしたが、すべてエルメスは知っていた。話しかけるのはよかったのだが、

『山田さんは休みの日は何してるんですか?』
という思いがけない質問がきてしまった。普段のオタク生活を思い浮かべ、剛司は頭を振る。そこで
「ネットサーフィンを少々。」
と言った。
『わー、すごい!いつからやってるんですか?』
「5年位前から」
『じゃあ、かなりの腕前なんですね!コツとかあるんですか?』
「指のさじ加減とか。」
『姿勢かと思っていました。』
「姿勢はどうでもいいって言うか・・・。寝ながらでもできるんです。」
『それってすごくないですか!?私もよく海に行くんですけど、寝ながら乗っている人は見たことないですもん。』
「えっ?」
『サーフィンできる人って憧れちゃうな。』
完全な勘違いだった。ネット仲間は開いた口がふさがらなかった。

帰りの電車の中でこの前助けてくれたことのお礼を言う沙織。そして
『山田さんとなら安心して電車に乗れますね。』
その言葉に剛司は心を打たれた。しかし、そんな幸せも長くなかった。沙織は次の駅で降りるからだ。電車が到着し、ドアーが閉まる直前、
「また電話します!」
剛司は叫んだが、沙織にはこの声が届いたのかわからなかった。でも、うなずいてくれた気がした。

 次の日沙織は会社で友達から電車男のことをいろいろ聞かれる。沙織の親友沢崎果歩は次の約束なんてしないほうがよい、すれば気があると思われるからとアドバイスする。

 剛司は会社が終わるとすぐにアニメの声優武田花梨のラジオ生放送の現場に駆けつける。オタク仲間の松永勇作が最前列をキープしてくれていたので、剛司は大盛り上がりだった。そこで司会のけーすけが
「僕はアキバをこよなく愛するアニメオタクです。実は僕には好きな人がいるんですが、明らかにつりあっていません。僕みたいな男でも恋人になれるのでしょうか?」
花梨は答える。
『あくまで友達が言っていたのは、痛い・キモイ・ウザイ・つーか無理』
と自分の意見をあきらかに言っていた。その場のオタクたちは全員撃沈。

 家に帰った剛司は父親にどうやって母を射止めたのか聞いた。父は一日に何度も電話したと答えた。
「父さんはシャイボーイだったからね。何も言わずに切っていたけどね。」
結局無言電話だった(笑)
「それだけじゃないよー。当時の母さんの家を3日間寝ずに見張ったり、当時のボーイフレンドに嫌がらせをしたりしてノイローゼにしたり、もういろいろやったな。俺は。」
剛司は聞く相手を間違えた。

 そのころ沙織は母と恋愛について話していた。母は、親の反対を押し切って結婚すると後悔するという。そこで、沙織が2年前恋愛で辛い事があったことを母が持ち出す。沙織は母にはそのことについて話したくないといって部屋に戻ってしまう。

 その夜、剛司は沙織にもう一度電話した。お店巡りの友達になりたいと言う剛司。沙織はすんなりOKする。今度の日曜に会うことになる。チャット仲間はみんな剛司を祝福した。

 次の日、剛司は陣釜とランチを一緒にする。そこで
『いくらアンタが外見変わっても(沙織と)よい友達で終わる可能性高そうだもんね。まぁ、魅力的な趣味があれば別だけどね。』
剛司はその言葉に、沙織の言っていたサーフィンを思い出す。

 果歩は沙織が剛司とデートの約束をしたのを聞いて剛司に会わせるようにと言う。剛司がどんな男か確かめたいのだ。沙織から剛司に電話がある。そこで、日曜に果歩と会ってもらえないかと言われる。剛司は了承する。笑顔で電話を切ったあと、剛司は改めてよく考える。チャット仲間は沙織は男を連れてくるのではと言う。その後、剛司の優柔不断さからチャット仲間たちの仲間割れが始まる。剛司は自分で沙織のことについてしっかり考えてみると言ってパソコンの電源を切る。そのあと、何日もパソコンの電源を入れなかった。

 ある日、剛司は自分が七夕のときに書いたタンザクを見つける。会社の移動願いを書いたタンザクの裏には『恋がしたい』と書かれてあった。デートの前日、レスを入れる。『おまいらでよかった』と感謝の言葉。仲間から「エルメスが好きですか?」と。剛司は『す き で す よ。最近は寝ても醒めても彼女のことばかり考えています』と。みんなの心がひとつになった。

 待ち合わせの日、悲劇が起こる。現われた沙織の友達とは、剛司が以前オタク丸出しの格好をして秋葉原の駅でぶつかった果歩だったからだ。
「以前どこかで、お会いしたことありますよね?」
果歩は言った。

<マイケルの一言>
今回の電車男第3話は面白いですね。デートでの会話が最高です。マイケルがエルメスのような人とデートするとしたら、やっぱり電車男と同じように話せないかもです。マイケルは中学生のときは女の子と付き合うとか、恋愛とかいう感情がなく、高校は男子校だったので終了!でした。シャイだったので高校生のとき女の子と話したのはたったの3回!しかもその3回が中学生のときの女の子の同級生に『おはよう。』だけでした。つまり、電車男と大して変わらないのです。だから、電車男の気持ちはよくわかりますね。でも電車男はすごいです。デートに誘うのですから。マイケルは高校時代隣にある女子高の子が好きでしたよ。しかも中3の終わりくらいから。マイケルの隣の中学の女子生徒で実は一回だけ高松宮杯英語弁論大会でその女の子と一緒に会場に行ったのです。めちゃ、かわいかったーーー。もちろん、一言も話しませんでしたよ。そのあと、4年間好きでしたね。あの時携帯電話があれば・・・。メルアド聞いたのに・・・。って感じです。
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2005年07月20日

電車男 第2話

電車男 第2話 2005年7月14日放送


 剛司は勇気を持って沙織に電話した。無残にも留守電につながった。
『や・や・山田と申しますが、カ・カップどうもありがとうございました。』
お辞儀をして頭を机の角にぶつける剛司。
『角だよ!もー!』
と留守電につい言ってしまった。剛司は慌てるが後の祭りだ。
携帯にかけたことをネットに書き込む。みんなから温かい言葉をもらい寝床に入る。そして、携帯のメモリーに『青山さん』と番号を登録する。剛司のメモリーは500件登録できるが、あと484件も残っている。
 次の朝、いつものように小学生が剛司を待っていた。剛司は長老と呼ばれ小学生は剛司からゲームのわからないところを教えてもらっていたのだ。突然一人が、
「ねぇ、長老って彼女いるの?」
『彼女?』
と聞き返す剛司。もう一人の小学生がその小学生の手をつかみ
「ばかだなぁ。いるわけないだろー!下手に傷つけたらゲーム教えてくれなくなるぞ!」
とヒソヒソ声で怒った。
『彼女かぁ。いい響きだなぁ。』
としみじみ言う剛司。
剛司は上司から今日接待をするように押し付けられる。そんな時、沙織から剛司の携帯に電話が入ったが、上司の前にいて電話に出られなかった。すぐ剛司はトイレに行き鍵をかけ沙織に電話しようとした矢先に陣釜からの電話に邪魔される。沙織からのキャッチが入るが陣釜のたわいもない話でやはり出られなかった。屋上に行き、今度こそと思ったときに充電が切れた。とことんツイてない剛司だった。ふと見ると会社に携帯の充電機あった。しかし、当然のことながら剛司の携帯に合うわけがない。剛司は思いついたのだ。コンビニで買えばいい!コンビニに行った剛司は充電池を見つけた。やったぁー!と思った瞬間、すぐ目の前で他の人に充電池を全部買われた(笑)次のコンビニでは店に入ろうとした瞬間、警察の特殊部隊SATがあらわれた。コンビニで何か事件?ありえねー!!夜になりドン・キホーテにたどり着いた剛司。ここでやっと買えると思ったが次の瞬間上司に見つかり、接待の現場へ強制連行。人生終わってますね(^^)その時沙織は剛司のことについて友達に話していた。電話がつながらないということを。そして、剛司に電車で助けてもらったことを。実は沙織はその時コンタクトをしてなくて剛司の顔がよくわからなかったらしい。
 家に帰った剛司は今度こそ電話をかけた。やっとつながった。剛司はあやまってばかりいた。沙織は『いえいえ』ばかり。でも沙織は剛司のことを面白い人だという。そして、あの事件のあと沙織とおばさんたちは一緒に帰り、剛司のことを勇気ある青年だと褒めていたと聞かされ、剛司は天にも昇る心地だった。その時沙織の親が早くお風呂に入るように沙織に言ってきた。沙織は後でも良いと言ったが、剛司はお風呂に入るように言う。そして、沙織から意外な言葉が、
『お風呂からあがったら、またかけなおしていいですか?』
キター!!!
「こんなよいものもらっちゃって、これじゃあ逆に悪いです!なんかお礼できないでしょうか?そうだ今度食事でもご一緒できませんか?」
とおもちゃのお面と練習する剛司。沙織から電話が来た!うまくしゃべれない剛司だが「今度食事をご馳走しますので行きませんか?」というような内容のことをかろうじて言えた。
『ごちそうになるのは悪いので結構ですよ。』
断られたかに見えた。
『割りかんならいいですよ。』
今度の日曜に食事をすることに決定。
次の日陣釜に自分がオタクっぽいと気付かされ、会ったら沙織は幻滅するのではないかと心配になる。ネット仲間に相談したところ、『電車男改造計画』が始まる。髪を切り・コンタクトに変え・服も買い・香水もつけた。電車男は確実に成長していた。確実に変わった。そして、電車男とエルメスはまた再会したのだ。

<マイケルの一言>
綺麗な女性は自分が綺麗だということがわかっているのだろうか??やっぱり綺麗な人は周りからチヤホヤされるからワガママになってしまうのだろうか?人間の美しさを保っていける期間は10年20年の世界だと思う。もちろんそれは人間の外見である。内面の美しさは生まれたときから死ぬまで続くのである。外見に恵まれている人もそうでない人も内面の美しさを磨くことが必要なのではないだろうか!電車男の内面はすごくすばらしい。外見や行動は冴えないかもしれないが、気持ちはすごく良い人である。彼のような人こそ本当の幸せをつかんでも良いのではないかと思う。
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2005年07月15日

電車男 第1話

電車男 第1話
2005年7月7日放送

青山沙織(25)  伊東美咲
山田剛司(23)  伊藤淳史
陣釜美鈴(26)  白石美帆
沢崎果歩(25)  佐藤江梨子
観月裕子(30) 須藤理彩
啓  介(23)  速水もこみち
松永勇作(30)  劇団ひとり
川本信二(27)  菅原永二
黒木文人(40)  佐藤二朗
及川尚人(28)  前川泰之
山田 葵(17)  堀北真希
武田花梨(17)  小出早織
山田恒生(48)  岸部シロー
桜井和哉(38)  豊原功補
青山由紀(48)  秋吉久美子
<ネットの住人達>
皆本宗孝(25)  小栗旬
牛島貞雄(38)  六角精児
一坂 進(40)  温水洋一
富  永(40)  我修院達也
浅野真平(29)  山崎樹範

秋葉原、そこには他と違った人種が集まる。いわゆるアキバ系。山田剛司もそのアキバ系の一人。気が弱く、街を歩いているだけでいろいろ声をかけられ、必要のない商品を買わされてしまう。剛司は総武線の中で読書をしている青山沙織に出会い、一目惚れをする。思わず『キター!』と小さく言ってしまう。見れば見るほどニヤケテしまう。剛司は沙織と目が一瞬合った。剛司は驚いて目をそらしてしまうが、しかし彼は幸せの中にいた。そんな時、電車の中で一人の酔っ払いのじいさんが声を張り上げて近づいてきた。
「牛丼は何で夏はたまごを持って帰っちゃいけねぇーんだよ!何まぜりゃーいーんだよ!!オメーよー!なに携帯鳴らしてるんだよ!・・・」
とまわりに怒鳴り散らしていた。最後にそのじいさんは沙織に気がついた。
「ねぇちゃんよー!かわいいねぇ!」
沙織に近づくじいさん。
『やめてください!』
嫌がる沙織。しかし、やめるどころかだんだんエスカレートするじいさん。こともあろうに電車の中でズボンを脱ごうとするじいさん。
『やめろよ!!』
勇気をふりしぼって剛司が言った!
「なんだよ!?」
『やめろって言ってる●△◆☆○』
最後は言葉になっていないほど剛司は震えた。
「何だとこのガキ!」
『彼女が嫌がっているじゃないか!』
「何言ってんだよ、こらー!!」
そして、二人は取っ組み合いになる。剛司は地面に倒れる。そして、じいさんは周りの人に取り押さえられ、駅員に連れて行かれる。
『大丈夫ですか??』
沙織が剛司に話しかけた。鼻血に気付いた剛司は恥かしかった。沙織はきれいなハンカチを差し出すが、あまりにも綺麗すぎて受け取れない剛司。そして、その事件の関係者たちは交番に集められて事情を聞かれた。そのときに剛司はおばさんに住所を聞かれたのだ。沙織にも聞かれた剛司は舞い上がった。
 家に帰った剛司は、この幸せを伝えたくてパソコンに書き込んだ。全国からさまざまな反応があった。剛司はその夜興奮で一睡もできなかった。
 次の日から、剛司にはまた平凡な生活が訪れた。といっても仕事の契約が取れず怒られるという。そして、いつものように今日もそんな辛い形で終わるのかと思ったが、剛司はふとあることを思い出した。沙織からのお礼が来てるかも知れない・・・ということだ。帰宅した剛司は荷物が届いているか父に尋ねた。父は女性から荷物が届いているという。剛司は天にも昇る気持ちだった。しかし、贈り主はおばさんたちだった。それを剛司はネットに書き込んだ。剛司はネット仲間から励ましの言葉をもらった。そしてその時剛司は23歳になった。
 その日の朝、父は誕生日ケーキを作っていた。2階から降りてきた剛司は感激した。しかしそこでおかしなことに、妹の葵がそのケーキを箱にしまい学校に持っていこうとしたのだ。父に聞いてみると葵と葵の彼氏がつきあって1年になるから腕を振るって作ったと言われる。剛司の誕生日を覚えていたのではなかったのだ。会社に行っても上司にいじめられ、道端で風船が木に引っかかって取れずに泣いている少女を見かけ取ってあげようとする剛司だが失敗し足を捻挫。少女に会社の書類を川に捨てられてずぶ濡れになりながら書類を拾う。タクシーを拾おうと思ってもなかなかつかまらず、やっと取引先の会社に着いたときには会社は終わっていた。そこで待たされていた陣釜に
「あなた生きてる価値ないんじゃないの?」
とまで言われ、剛司は泣くしかなかった。一人でビルの屋上で自分の誕生日を祝う剛司。手にはショートケーキひとつ。今までのひどい言われようを思い出し、泣きながらケーキを食べる。自殺しようと柵を登るがそんな勇気もなかった。家に帰るとひとつの小包が届いていた。手紙を読んでいくうちにあの時の沙織だとわかる。事件ダーーー!!!チャットに書き込む。全国のネット仲間が剛司を応援してくれた。剛司は胸が熱くなる。沙織の贈ったカップがHERMES(エルメス)だとわかるとみんな驚く。みんながおもいおもいのアドバイスする中、剛司は迷った。電話をかけようとするが通話ボタンを押す勇気がない。そんな時、電車男 がんばれ!というレスが届いた。剛司は変わったのだ!みんなに励まされて・・・。

posted by マイケル at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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