2005年08月06日

いま、会いにゆきます 第5回

いま、会いにゆきます 第5回 2005年7月31日放送


 「ねぇ、たっくん!ママはまだたっくんによその人みたいだよね!?」
と佑司は巧に言う。そして、佑司は澪に今度は3人でお風呂に入ろうと言う。澪はオドオドしながら、そうだねと答えた。

 巧は物置から古本を持ってきた。バザーに出すために。その中に中学校のときの教科書があるのを澪は見つけた。中学のとき澪が間違って巧の教科書に絵を書いてしまった思い出を楽しそうに語る巧。

 学校で自転車の運転教室があり佑司はそこで先生に褒められた。それをうれしそうに話す佑司。佑司は今度3人でサイクリングに行こうと澪を誘った。澪は快くOKしたが、巧から澪が自転車に乗れないことを聞かされる。

 澪は夜中に眠れなくて台所にいた。巧はそっと声をかける。澪は自転車が乗れないことよりも巧が教えてくれた自分の過去を思い出せないことにショックを受けていた。自分が生まれた家を見てみれば何か思い出せるかもしれないと澪は言った。巧は澪をそこへ連れて行った。もちろん、遠くから見ているだけだったが。

 次の日、巧は永瀬万里子(岡本綾)から澪の絵が描かれた教科書を受け取った。バザーに出す本の中に混じっていたのだった。

 澪の母榎田涼子(三田佳子)は町の医者本郷尚美(余貴美子)と公園でおしゃべりをした。涼子は突然
『最近なんだか澪を感じることが多くって!』
と話した。本郷は驚いた。夜中、澪はどこかに出かけているようだった。

 次の日、佑司は澪がなんだか変なのに気付く。手に絆創膏をつけていたからだ。佑司は近所の菊地俊輔(生瀬勝久)に悩みを聞いてもらう。その悩みとは昔はよく巧と澪は一緒にお風呂に入っていたのに、今は入ろうとしないということだった。

 その夜、巧は澪が外に出て行くのに気付いた。巧は外で澪が自転車の練習をしているのを見た。手の絆創膏は自転車の練習をしていたからだった。そして、二人は一緒に自転車の練習をするのだった。澪は自転車に乗れるようになれば何かが変われるような気がした。

 付き合い始めたころのことを突然聞き始めた澪。卒業式の日に二人の物語が始まったと巧は言った。そして、過去と今の澪を結び付け始める巧だった。そして、澪は今が大切だということを気付き始める。

<マイケルの一言>うーーん。万里子が気になる。万里子は巧のこといったいどう思っているの??次回あたりに何かありそうですね。楽しみです♪
posted by マイケル at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

いま、会いにゆきます 第4回

いま、会いにゆきます 第4回 2005年7月24日放送


 毎日ぴったり同じ時間に帰ってくる巧に澪は驚いた。澪の心は複雑だった。3人はいつも一緒にいるはずなのに、なぜか時々遠く感じてしまうことがあるからだ。

 佑司は昔のママの夢を見た。ピーマンを残してすごくしかられた夢だ。昔の澪は食べ物を残す佑司には厳しかったが、今の澪は昔の澪とは感じが違うと感じる佑司。
澪は戸棚の中に佑司の成長記録を見つける。中からはたくさんの思い出の品が出てきた。その中に澪の名前の書かれた封筒が出てきた。その中には四葉のクローバーがあった。
仕事の同僚永瀬万里子(岡本綾)が巧のためにお弁当を作ってきたが、巧は澪がお弁当を作ってくれたのでそれを断る。永瀬は移動店舗車、『UFO屋さん』の店主小笠原友也(でんでん)にそのお弁当をあげてしまう。彼は巧のお弁当を見て、女性が作ったものだと言う。そしてお弁当を作った女性について巧にしつこく聞くのだった。
佑司は澪に叱ってもらいたかった。昔のように。でも、服を汚してもピーマンを食べなくても澪は佑司を叱ってくれなかったのだ。
巧は主治医の本郷尚美(余貴美子)に澪に自分のこだわりや苦しいことをまだ打ち明けていないと相談する。本郷は巧に澪の前でそういうことをささやいてみたらとアドバイスする。

 その夜、巧と澪は佑司の成長の記録のことで盛り上がる。四葉のクローバーの話になり、それは澪が中学時代巧にくれたものだった。そのおかげで巧は大会で6位に入賞できた。その四つ葉のクローバーも佑司によって葉が一枚とれてしまっていた。

 次の日の夕方、突然激しい雨が降ってきた。巧は家に電話すると澪が出た。澪は佑司がとっくに帰ってきてもいい時間なのにまだ学校から帰ってこないと言う。巧は澪にすぐ帰るから勝手に家から出ちゃダメだよと言う。その電話の姿を目撃した永瀬は巧に何かあったのかと心配そうに尋ねる。
『佑司がまだ学校から戻って来てないらしくて』
と答える巧。永瀬はその言葉に驚いた。なぜなら、巧は佑司と二人暮らしだからだ。

 巧が家に帰ったとき誰もいなかった。澪は佑司を見つけに行ったのだ。澪は佑司を川の中で見つけた。佑司は雨の中四葉のクローバーを見つけていたのだ。

 その夜、巧は思い切って自分の習慣を澪に打ち明ける。巧は申し訳なさそうにしていたが澪は優しく承諾した。

 次の朝、ジョギングしている本郷に
「先生!僕、澪に言えました!」
と報告した。佑司は朝食のとき初めてピーマンを食べることができた。巧は自分のピーマンを佑司にあげた。巧もピーマンを食べられないのだ。それを知って澪は意地悪そうに怒った。出かけ際澪は巧にピーマンにラップをかけて置いておくと言った。この光景はすっかり仲良くなった本当の家族のようだった。

〈マイケルの一言〉佑司が四葉のクローバーを大雨の日に探していたのがけなげで可愛いですね。巧と澪も大切ですが、やっぱり佑司の存在は欠かせませんね。みなさんは佑司のような子供がほしいですか?若いうちは夫婦2人でも寂しくないかもしれませんが、歳をとったら子供の存在は大きなものとなるでしょうね♪
posted by マイケル at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

いま、会いにゆきます 第3回

いま、会いにゆきます 第3回 2005年7月17日放送


 澪は記憶のないことに苦しんでいた。しかし、これから新しい思い出を作っていけばよいのだと巧と佑司が教えてくれた。佑司の学校に新しい転校生岡崎博史(吉田里恩)が来た。佑司は博史がお母さんと離れて暮らしているということを担任の三浦沙織(MEGUMI)から聞く。その夜佑司は寝る前に本を読んでほしいと澪に頼む。

走れメロスを澪は読もうとしたとき佑司は澪にその本は巧の本だと言う。佑司は巧に走れメロスってどんな本なのと問いかけるが、巧はメロスがひたすら走るんだよという下手な説明しかできない。そこで、澪が詳しくわかりやすく佑司に説明した。佑司は記憶がないのによく
わかったねと喜ぶ。佑司に本を読んであげて澪は一緒に眠ってしまった。その寝顔を見て巧は澪の頭をなでる。澪は気付き
「私思い出せなくて、あなたへの気持ち。結婚するくらい大好きだっ
たはずなのに。ごめんなさい。」
『仕方ないよ。』
と巧。

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posted by マイケル at 10:40| Comment(0) | TrackBack(2) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

いま、会いにゆきます 第2回

いま、会いにゆきます 第2回 2005年7月10日放送

 朝目を覚ました巧と佑司は澪がいないことに気付く。外に出てみると澪が洗濯物を干していた。巧と佑司はママが帰ってきたことを他のみんなには内緒にしようと約束する。拾ってきた犬の名前を何にするかで朝の楽しいひと時を3人は過ごした。学校へ行く時間になった佑司は学校へは行かないで、ママの所にいると言い出す。学校へ行ってしまったら、その間に澪がいなくなってしまうかもしれないと言い出した。澪はどこへも行かないと約束した。
 巧はかかりつけの医者本郷に澪が帰ってきたことを打ち明ける。梅雨の時期が終わったら澪が帰ってしまうということを佑司は気付いていない。澪がいなくなったら佑司はすごく傷つくのではないかと心配になって本郷に相談したのだった。『君(澪)がいては佑司にまた辛い思いをさせる。だから出て行ってくれないか!?』というべきなのか巧は悩んでいたのだ。本郷は巧のやりたいようにやるようにアドバイスした。
 その夜、澪は巧に聞きたいことがあると言った。アルバムを開いて涼子を指し、自分の母であるのか尋ねた。
 次の日の朝突然電話が来た。巧の仕事仲間の永瀬万里子からだった。万里子の父が倒れたので巧に今日の仕事を代わりにやってもらいたいとのことだった。その日は佑司の授業参観の日であった。仕方なく巧は仕事を引き受け、授業参観に行けないことを佑司に話すのだった。佑司はがっかりした。
『ママはダメ??』
叫ぶ佑司だったが、巧はそれは無理だと佑司に言いきかせる。
 澪は冷蔵庫に何もないのに気付く。澪は近所の菊地俊輔・あすか夫妻のところへ野菜を分けてもらうために訪れる。俊輔から佑司の学校が参観日であることを澪は聞かされる。佑司は参観日に誰も来てもらえず落ち込んでいた。書いた作文はくちゃくちゃになって捨てられていた。担任の三浦沙織は何とか佑司を元気付けようとするのだが・・・。佑司の学校の帰り道に澪の母涼子は佑司を見かける。参観日の帰りなのに巧がいないことに気付き、どうして私を頼らないのか、佑司の初めての参観日だったのにかわいそうだと言う。そして、澪もどうして参観日のこと教えてくれなかったのかと巧に言った。そんな時、佑司は帰宅した。二人は佑司話しかける。佑司は無理に作り笑いをしているようだった。澪は巧に早く記憶を取り戻したいという。だから、巧は澪と初めて出会った中学校へ連れて行く。そこで中学校のときの二人の出会いを語る巧。帰ろうとしたとき澪は中学校の廊下でつまずいて倒れる。その拍子に佑司のカバンから家族について書かれた作文が出てきた。それは澪について書いてあったのだ。澪は佑司をいとおしく思った。
posted by マイケル at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます第1回 2005年7月3日放送

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posted by マイケル at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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