2005年06月29日

こちら本池上署 第3回 『本池上署爆破』

こちら本池上署 第3回 『本池上署爆破』2005年6月27日放送

 月間犯罪発生件数“0”達成が新聞報道され、それをいたずらのネタにしようと本池上署に爆弾を仕掛けたものがいた。そのいたずらの後、さらに48時間以内に本池上署を爆破するという電話があった。それはいたずらではなかった。犯人は『思い出せ』という言葉を言っただけで何の要求もしなかった。その言葉に第二方面本部長の小山田進一(西岡徳馬)は何か引っかかったようで、毎日本池上署に詰めていた。小山田は安田真由美という女性のお墓を訪れ手を合わせていた。2年前の6月27日午後6時に本池上緑地で真由美がストーカーに殺害されていたのだ。味里で食い逃げをした者を逮捕した前島恭平(ベンガル)だったが、爆弾犯である安田誠一郎(原田大二郎)の計略だった。安田は本池上署の留置所にまんまと侵入。前島を人質として。要求は小山田を安田のもとへ連れてくることだった。安田は小山田の友人だったのだ。安田は自分の娘真由美のことを守ってくれなかった小山田を恨んでいた。しかし、その時、椎名は事件当日の真由美の手紙を安田に見せる。爆破32秒前爆破装置を解除。そして事件解決へ。事件解決後、刑事一課:水木健司(金子賢)は父の介護のため退職する。

<マイケルの一言>椎名啓介には不可能はないのか??すごすぎる!彼みたいな人こそ出世して、良い警察組織というものを作ってほしい。
posted by マイケル at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | こちら本池上署 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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