2005年07月06日

名探偵コナン 『救急車を呼びに行った男』

名探偵コナン 『救急車を呼びに行った男』 2005年7月4日放送


早朝、ジョギングをしていたお笑いタレントの広松広が道端で倒れている男を発見。救急車を呼んだがなかなか来ないので広松は呼びに行った。それから、広松が戻ってみると現場には警察が来ていた。米花東署の桜田刑事という傲慢な刑事は第一発見者である広松を疑っていた。その後、高木刑事そして芸能プロダクション社長安永雪子・俳優の水原良二が現れた。倒れてる被害者の男は大久保いわおで水原のマネージャーである。遺体は笑っており、手はピースの形をしているという実に奇妙な死に方だった。水原と広松は同じアパートの隣同士。大久保は朝まで水原の部屋で『水原の今後の仕事の展開について』話していたのだ。そして、始発電車に乗るために大久保は駅へと向かったあと4:40ころ道端で殺害されたのだ。
 今後の水原の仕事の展開の内容とは決して笑わないクールな二枚目という水原のスタイルをやめ、笑顔を前面に出していこうとするスタイルに切り替えようという話し合いだったことを安永社長から聞きだすコナン。決して笑わないクールな二枚目というスタイルを崩したくなかった水原は大久保を殺害したのだ。大久保は死ぬ間際でも水原に対して、笑顔を忘れるなと訴えながら死んでいったのだ。最後の一瞬まで大久保は水原のことをおもっていたのだ。
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2005年06月28日

名探偵コナン 『不思議な天子の館(後編)』 

名探偵コナン 『不思議な天子の館(後編)』 2005年6月27日放送

少年探偵団に依頼人が現れた。隣のクラスの女の子、松中ゆりこだ。依頼の内容は彼女の曽祖父が残したなぞの言葉を解くことである。

牛の角が消え 尾が頭となる時 天使が舞い降りて 笛を吹く そのしらべこそ我が宝なり

地下に落ちた少年探偵団。タイムリミットまであと9時間。脱出不可能かと思われた迷宮から出るためミノタウロスの神話を用いる。そして少年探偵団は東の館まで協力しながらたどり着く。しかし、北の塔の天使の扉を開けるのは午前0時まで待たなければならないが、コナンたちは午後9時でタイムアップ。午後8時、タイムリミットまであと1時間というところでコナンが気付く。東の天使の塔にはしごを持っていくように指示。そして、天使の影が宝のありかをさしていると。トケイはそれを聞きその場所を掘り返す。トケイは秘書という立場を利用し、誰よりも早くなぞを聞きなぞを解いていた。トケイは実は18番目の相続者、ゆりこの父であった。トケイは財宝が欲しかったのではなかった。

〈マイケルの一言〉名探偵コナンは難しいです。解決編を聞いてもよくわからないことがありませんか??子供は名探偵コナンをみてどう感じているんだろうか?

posted by マイケル at 19:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 名探偵コナン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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