2005年07月06日

ブラックジャック karte:34 「揺れる手術室」

ブラックジャック karte:34 「揺れる手術室」 2005年7月4日放送

ブラックジャックは手術料の取立てに行った場所で小泉はちや(はっつぁん)にあう。はっつぁんは列車のガード下で暮らす住民だ。いつも振動と騒音に悩まされていた。そして、毎日駅に抗議に行っていた。この振動と騒音をネタに鉄道会社から迷惑料を取ろうとしていたのだ。そんな時、はっつぁんの女房が腹部の痛みを訴え家の中で倒れたということを聞いた。すぐさま、はっつぁんは家に戻り、女房に声をかけるが返事はない。ブラックジャックが診察したところ、病名は腹部解離性大動脈瘤だった。すぐに手術が必要だったが、ブラックジャックの素性を知り、高い手術料を取るとわかったはっつぁんは手術を断った。しかしそれが女房を見殺しにするとわかったはっつぁんは、ブラックジャックに再び手術を頼む。手術は最後の縫合だけとなり、成功するかに思えたがその時特急列車が通過し縫合できなくなった。2分に1度来るこの振動でまったく縫合できない。はっつぁんは鉄道会社の偉い人に電話をかけて訴えよとするが、いたずらだと思われ一向に取り合ってもらえない。だから今度はいつも抗議に行っていた駅長のところへ行く。駅長はまた来たのかと最初はうんざりしていたが、はっつぁんの涙ながらの訴えに心を打たれ、彼の力で列車を全て止めた。そして、手術は成功したのだ。
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2005年06月28日

アニメ ブラックジャック Karte:33

アニメ ブラックジャック Karte:33 『空からの侵略者』2005年6月27日放送

 サトルと写楽はサトルの家でDVDを見た。インベーダーについてだ。インベーダーは宇宙からの侵略者。選んだ人間にウィルスを移植し実験材料にするというものだった。夕方、サトルと写楽はインベーダーらしきものが空にいるのを見た。その夜、サトルは自分の下腹が腫れているのに気付いた。
 サトルは病院に行き検査入院をする。そして、インベーダーの夢にうなされるのであった。病室の外に出ようとしても出してもらえず、サトルは病院の先生や看護婦たちがみんなインベーダーののり移りだと疑い始める。お母さんも急に態度が変わり、インベーダーのせいだと決め付ける。結局その態度はサトルの命があとわずかだということを気付かせないためのものだった。それが返ってサトルを疑わせる結果となってしまったのだ。そのサトルをブラックジャックが手術することになった。手術中、サトルは夢を見る。サトルの味方だという者に病院から連れ出され逃げる夢だ。そして溶岩が流れている三途の川のようなところにたどり着く。彼はそこを飛び越えサトルに渡るように言う。サトルは迷う。味方と名乗る者は手を差し出す。しかし、手をとった瞬間、悪魔のような宇宙人になる。サトルは手を引っ張られる。サトルは引きずり込まれると思った瞬間、逆の手を誰かが引っ張った。それは母の手だった。母の力により川を渡らずにすんだサトルは手術に大成功した。

<マイケルの一言>
 母の手がサトルを救うときには感動しましたね!現実の世界でも三途の川を渡ろうとしたときに家族の声を聞いて思いとどまり、助かったなんて聞いたことありますからね。不思議です。ブラックジャックDVDが8月5日に発売ですね!楽しみです。
posted by マイケル at 16:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ブラックジャック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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