2005年06月29日

離婚弁護士U 最終話

 間宮貴子(天海祐希)に不倫問題が持ち上がる中、白石美由紀(杉本彩)の問題を抱えている間宮だった。白石はアップヒルズ社のことでおかしなことを思い出した。それは、夜中に白石が会社を訪れてみると、ある一室で信託銀行がやるべき株の名義書き換えを社員がやっているのを目撃する。次の日、白石が「昨日はこそこそ何やってたんですか?怪しいなぁ。」という言葉を会社側は『気付かれた』と思ったのだ。そして、普段から曲がったことの嫌いな白石がこれ以上何か知れば黙っていないだろうと会社は勝手に思い込んだのだ。そして、白石に逆セクハラの汚名を着せて解雇することによって不正を隠そうとしたのだ。一方、三神達也(宇梶剛士)の妻である亜希子は心筋症で倒れ、病院に運ばれる。
 大我(武田真治)社長のやっている不正は株の名義借りであるということをつきとめる。それをネタに大我を揺さぶろうとするが、大我は企業専門の弁護士20人をそろえ、弁護士団を結成して対抗しようとする。大我は「(間宮)先生!世の中は金のために何でもするという人は結構いるんですよ!」という脅迫まがいのことまで言った。そして、全面対決になる。
 ある夜、間宮は大我の不正を証言してくれる証人を見つけたがその後でタチの悪い連中に襲われる。しかし、間一髪のところで間宮に好意を寄せるたもっちゃんに助けられる。大我も間宮の見つけた証人を取り込み間宮側は絶体絶命に。
 一方、不倫問題で間宮は『三神さんとのお付き合いはビジネス上だけです。弁護士としての宣伝のために利用しただけです。そのコラムも最終回を迎えました。もう会う必要はありません。』とはっきり言い切った。そのことに対して本多大介(玉山鉄二)は「好きだったら会えばいいじゃないですか!!弁護士も人間なんですよ!」と食って掛かる。それでも間宮は三神との別れを決める。
 アップヒルズ社の提携日当日、間宮は大我社長に引導を渡す。

<マイケルの一言>お互い好きなのに別れるってつらいよね。そんなことが起きたらマイケルは『別れたくない!!』って言うかも。まだ人間ができてませんです(涙)

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posted by マイケル at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 離婚弁護士U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

離婚弁護士U 第10話

離婚弁護士 第10話 2005年6月21日放送

 間宮貴子(天海祐希)は三神達也(宇梶剛士)と不倫したと、三神の妻三神亜希子から慰謝料を請求される。間宮自身がこの件に関わるのはよくないと佐伯絵里(瀬戸朝香)が代理人を引き受ける。間宮はちょうどその頃起こった、白石美由紀(杉本彩)の逆セクハラ問題に取り組むのだったが、三神の問題が頭からはなれず大我(武田真治)社長の思うとおりになっていた。逆セクハラを仕掛けたのはこの大我なのだ。
 間宮は白石と飲んでいるときに彼女の思いを聞いてふと本当の自分に返った。三神のことは頭の中から消えたように、そして、アップヒルズ社の提携問題に支障をきたす事実を白石が握っているからこのような事件を起こしたのではないかと推測。それに気付いたアップヒルズ社
社長大我は間宮に和解を提案。白石の系列会社復帰と3千万円で手を打とうとした。しかし、間宮は『逆セクハラはアップヒルズ社が仕組んだもの』ということを公表することを要求し、交渉は決裂。大我はあらゆる手を使って間宮を陥れるよう支持。ついに週刊誌に『間宮貴子不倫』の記事が載ってしまった。

<マイケルの一言>
この世は恐いなぁ。何もしていないのにセクハラなんていわれると、セクハラしてない人はそれをなかかな証明できないものね。正直な人が救われる世の中になってほしいよ。弁護士さんも大変だよね。




posted by マイケル at 21:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 離婚弁護士U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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