2005年08月14日

電車男 第5話

電車男 第5話 2005年8月4日放送


 陣釜美鈴(白石美帆)は山田剛司(伊藤淳史)が電車男であるということに気付いた。

 エルメスこと青山沙織(伊東美咲)の友人である沢崎果歩(佐藤江梨子)と観月裕子(須藤理彩)が街を歩いていると偶然剛司と剛司の会社の先輩である及川尚人(前川泰之)を見かける。裕子は及川に惚れてしまい、沙織を通して剛司に合コンを提案する。もちろん、目当ては及川だった。剛司は了解してしまった。

 次の日、及川に合コンの約束を取り付けたが、及川はドタキャンしてしまった。仕方なくオタク仲間の松永勇作(劇団ひとり)と川本信二(菅原永二)を代わりに連れてきた剛司。もちろん、裕子が烈火のごとく怒るのも無理はなかった。代役の男二人は合コンがうまくいったと思い込んでいる様子。

 帰りの電車で剛司と沙織は一緒だった。沙織は何だか浮かない顔をしていた。なぜなら、沙織は最近いつも誰かに見られているような気配を感じていたからだ。剛司は家まで送ると言ったが、沙織は迷惑をかけまいとして断った。沙織の降りる駅で電車のドアが閉まる瞬間、剛司の手を引いて剛司を電車から降ろしてしまった沙織。そして、やっぱり送ってほしいと剛司に言う。

 剛司は沙織を家まで送って行った。剛司は沙織があまりにも大きな家に住んでいるので驚いてしまった。玄関のところで沙織は気のせいかも知れないがいつも誰かの視線を感じて怖いと言うことを剛司に打ち明ける。

 家に帰った剛司はいつものようにネット仲間に今日の出来事を伝えた。そんな時、沙織からメールがきた。郵便受けに沙織の写真が何枚も入っていたというメールだった。剛司の顔が青ざめた。沙織がストーカーに狙われている。

 剛司は次の日、沙織の会社を訪れた。ストーカー対策の道具をいっぱい抱えて。対策のマニュアルまで1日で作って行った。そして、剛司は思い切って言った。送り迎えまでしたいと。そして、剛司は行き帰りを沙織と一緒に過ごすことになった。剛司は幸せだった。

 次の日、剛司は沙織から写真を借りた。ストーカーがどこから沙織を写したのか探り、ストーカーをつきとめるためだ。夜になり、剛司はどこから写したのか一枚一枚検証した。そして、あやしいアパートを突き止めたのだった。その部屋の表札には井村駿平と書かれていた。窓から覗くと部屋の中には沙織の写真が壁に貼られていた。そこへ警官が現われ、剛司は警官と一緒に井村の部屋に入った。そこには何と沙織の写真が壁一面に貼ってあった。そのころ、沙織はストーカーに呼び出され、会社へ行った。剛司はそれを知ると慌てて沙織の向かった会社へ急いだ。

 会社に着いた沙織は『貴方を愛する者より』と書かれたプレゼントが自分の机にあるのに気付いた。そのときストーカーが会社の電気を消したのだった。沙織は怖くて立ちすくんだ。ストーカーが沙織の下へ迫ってくる。会社に着いた剛司は沙織の名前を呼んだ。ストーカーはその声に気付いてしまった。暗がりの中、剛司はストーカーと階段でぶつかった。

 ストーカーは剛司にナイフを向けた。しかし、すぐそのあと自殺しようと自分にナイフを向けたのだ。剛司はそれを止めた。ストーカーは
「すいませんでした!!」
突然土下座をして謝った。それからストーカーは自分の身の上話をする。剛司は深く同情し、自分の不安もストーカーに打ち明ける。沙織との付き合いで剛司は背伸びをし、いつこの幸せが壊れてしまうのか恐れていることを話した。この話を聞いて、ストーカーは剛司を励ました。

 「覚悟はできました。警察でもどこでも連れて行ったください。」
ストーカーは言った。
『だったら青山さんのところに行きましょ!?それで青山さんにあやまりましょ?僕も一緒に謝りますから!』

 電車男が帰って来なくて心配するネット仲間たち。そのころ剛司は沙織と一緒に電車の中にいた。別れ際、電車のドアが閉まる寸前剛司は飛び降りた。
『送らせてもらってもいいですか?』
「はい。」
posted by マイケル at 18:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 電車男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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電車男にあの人が出るとの噂
Excerpt: 電車男にあの人が出るとの噂佐藤がキューティーハニーで出る話があるとか。
Weblog: 時事イジリ
Tracked: 2005-08-15 22:06
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