2005年08月06日

ドラゴン桜 第4話

管理人のマイケルです。突然ですが、『占いはなぜトランプを使うのか?』ってわかりますか?実は第4回のドラゴン桜にその答えがあったのです!ドラゴン桜は受験生だけではなく、大人も考えさせられるようなことがたくさんありますね。そして、「自分もできるようになる」という勇気を与えてくれます。だからマイケルはドラゴン桜が大好きです!

ドラゴン桜 第4話 「壁にぶつかるまで 我慢しろ」 2005年7月29日放送


 合宿も半ばに差し掛かった。桜木は伝説の数学教師柳鉄之介(品川 徹)に会いに行き、彼を特進クラス専属の数学の教師にすることに成功。柳鉄之介は『詰め込みこそ真の教育である』を絶対的定義としていた。

 柳鉄之介の厳しい授業が始まった。東大入試までに計算マシーンとなれ!柳は言う。矢島は反発するが、桜木は勝ちたいのなら俺らよりも頭よくなれと説得する。柳の授業ではビリの人間は『バカ』と書いてある鉢巻をまいて授業を受けるのだ。この前のテストでビリだった水野直美(長澤まさみ)がその鉢巻を巻いた。そして運命のテストが始まった。みんな鉢巻を巻きたくないのでがんばった。今回の鉢巻を巻くことになったのは香坂よしの(新垣結衣)だった。鉢巻を巻いた香坂を見て矢島勇介(山下智久)は
「それを巻くとマジバカっぽいな。」
と一言。それから矢島は水野にわからない問題を質問した。香坂は水野に嫉妬して
『わたし、もうやめる!』
と言って出て行ってしまった。

 井野真々子(長谷川京子)は放課後、香坂を探しに行った。それに矢島もついて行った。矢島はすこし責任を感じているみたいだった。

 残った3人はひたすら問題を解きまくっていたがだんだん点数が落ちてきて、集中力もなくなってきた。そこで、桜木はトランプで頭を活性化する方法を提案した。以前柳が使っていた方法だ。トランプの数字をすべて足すと364となることを利用する方法だ。
 
 【柳式頭の活性化方法】
2人で対決するもので、52枚のトランプの束を各自が持ち、スタートの合図をもとに一枚一枚机の上に出していく

そして、その出されたカードの数字を一つ一つ足していく

最後に364に早くたどり着いたほうが勝ちとなるのだ。

【プチ情報】
なぜ占いにトランプが使われるのか?

それは52枚のトランプをすべて足すと364となり、1年365日の365にもっとも近い数字になるからである。


3人がトランプで頭を活性化しているとき、井野と矢島は香坂を探すため、あやしいお店にいた。そこで、井野は不良グループにチキンランで勝負するように言われる。井野はあまり意味もわからずOKしてしまった。

次の日、今までと違った柳式問題解答同時プリントという方法で勉強を始めた特進クラス。これは短時間にたくさんの問題に触れられるというメリットと時間配分に気を使う練習である。
 
 そんな中、井野は桜木のバイクを借りて校庭で走る練習をする。そんな井野に桜木は一言だけアドバイスした。
『壁にぶつかるまで我慢しろよ!』
と。

 勝負が始まった。海に向かってバイクを飛ばす不良グループの一人と井野。井野は勝負の間中桜木の言葉を思い出し、その言葉を唱えていた。そして、井野はアドバイス通り我慢し勝ったが、海へ落ちた。香坂は心を動かされた。そして、香坂は特進クラスに戻ってきた。
posted by マイケル at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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