2005年08月03日

電車男 第4話


電車男 第4話 2005年7月28日放送


 剛司(伊藤淳史)は青山沙織(伊東美咲)と2回目のデートをすることになった。沙織の友達の沢崎果歩(佐藤江梨子)が沙織を心配し剛司のことを見ておきたいといい、デートについてくることになった。剛司は果歩があの電車での事件の直前、駅の階段で自分にぶつかった女性だということを覚えていた。ぶつかった拍子に自分のアニメオタクグッズが果歩に見られてしまった。あのときのことを思い出されたら剛司は一環の終わりだったが、果歩はおぼえていないようだった。剛司は助かった。食事の席で果歩は意地悪くトイレの場所をわざと遠回りさせるような道順を剛司に教えた。剛司はそれをしっかり行き帰りと守った。本当は近くにあるとも知らずに。

 食事が終わると剛司は沙織たちと別れた。果歩は剛司のことをよく思っていなかった。やめた方がいいとまで沙織に言った。

 剛司はその夜、沙織に電話した。沙織は2年前に大失恋をしていた。数時間前、果歩はそのことを心配して、殻に閉じこもらず前に進むように沙織に言った。剛司と話しているとき沙織は果歩の言った言葉を思い出した。だから、剛司に海に連れて行ってくれるように頼んだのだ。剛司は驚く。剛司は思い切ってメアドを聞いた。ゲット!しかし、送られてきたメールにはサーフィンを楽しみにしていると書かれていた。剛司は意気消沈した。

 実はサーフィンができない剛司は迷った。ネット仲間の励ましに、剛司は一念発起!サーフィンの練習を始めた。そして、剛司は会社の及川尚人( 前川泰之)にサーフィンの特訓を頼んだ。今度の日曜日に沙織に見せることになったからだ。有給まで使って2人は海に行って猛特訓した。全身を傷だらけにして・・・。

 剛司はサーフィンのセンスがまったくなかった。猛特訓をしてもまったく上達しないまま、運命の日曜日が来た。

 剛司と沙織は海へ行く。突然雲行きがあやしくなり大雨となる。
『山田さん!危ないですよ!この天気じゃ無理です。早く戻ってきてください!』
沙織は叫ぶ。浜辺で突っ立っている剛司。
『今日は残念ですけど・・・。』
「違うんです!!違うんです。」
「残念なんかじゃないんです。むしろホッとしてるんです。」
泣きながら話す剛司。
「すいません!ぼく!サーフィンできないんです!僕はあなたにウソをつきました!」
謝る剛司。
『ウソ?』
沙織は尋ねた。
「実は初めて食事をしたとき、ネットサーフィンがインターネットの遊び方の一つだと言えなくて・・・。うそついて本当にすいませんでした。」
浜辺に頭をつけて謝る。大雨の中、沙織は剛司に近づく。
『そのために、サーフボードやウエットスーツまで買ったんですか?こんなにたくさんの傷をつくって・・・。私はこの傷の分だけあなたを悩ませてしまったんですね!私のほうこそごめんなさい。私が勝手に聞き間違えたりしなければ・・・。だから、それはウソとは言いませんよ!』
泣き崩れる剛司。そして、夜の海で2人でお弁当を食べたのだった。
posted by マイケル at 09:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 電車男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

電車男 エルメスさん☆ 【05最新作】 LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン カバPM アンティグアライン
Excerpt: エルメスさん愛用♪ 売り切れる前に↓↓↓ VUITTON最新作!初めてのオールキャンバス素材アンティグアラインが出ました!軽くて丈夫なキャンバス地でアクティブに使えますが中央に配置されたプ..
Weblog: モテたい小悪魔♪
Tracked: 2005-08-14 12:49
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。