2005年07月22日

いま、会いにゆきます 第3回

いま、会いにゆきます 第3回 2005年7月17日放送


 澪は記憶のないことに苦しんでいた。しかし、これから新しい思い出を作っていけばよいのだと巧と佑司が教えてくれた。佑司の学校に新しい転校生岡崎博史(吉田里恩)が来た。佑司は博史がお母さんと離れて暮らしているということを担任の三浦沙織(MEGUMI)から聞く。その夜佑司は寝る前に本を読んでほしいと澪に頼む。

走れメロスを澪は読もうとしたとき佑司は澪にその本は巧の本だと言う。佑司は巧に走れメロスってどんな本なのと問いかけるが、巧はメロスがひたすら走るんだよという下手な説明しかできない。そこで、澪が詳しくわかりやすく佑司に説明した。佑司は記憶がないのによく
わかったねと喜ぶ。佑司に本を読んであげて澪は一緒に眠ってしまった。その寝顔を見て巧は澪の頭をなでる。澪は気付き
「私思い出せなくて、あなたへの気持ち。結婚するくらい大好きだっ
たはずなのに。ごめんなさい。」
『仕方ないよ。』
と巧。

 
次の日、佑司と博史は金魚当番を一緒にやった。水槽の水が汚くなったので代えようと佑司は提案した。バケツに水を汲んでくるから待っててと博史に言った。佑司が廊下に出たとき、「パリン」と大きな音がした。博史が水槽を割ってしまったのだ。佑司もクラスメートも何人かその音を聞いて教室の中に入ってきた。その時、博史が
『僕知らない!佑司君がやったんだよ!』
と言った。

 巧は本郷に澪と一緒に暮らすということを報告した。それから、澪が巧を好きだったことも忘れているのだということを言った。そこで本郷はもう一度澪に好きになってもらえばいいと言う。巧はこんな自分を好きになんてなってはくれないと弱気だった。梅雨の間、澪と佑
司がただ幸せに暮らしてくれることを願っているだけだと巧は言う。

 澪は一人で森へ出かける。そんな時、突然雨が降り出した。澪は急いで家に帰ろうとするが、途中で近所の菊地俊輔に会い。俊輔の店で新作ハーブティーをごちそうになる。

 巧はその日仕事で失敗をして佑司と一緒に帰れなかった。佑司は何か巧に言いたそうだったが、しょんぼりして帰って行った。家についても元気がなかった。巧はその夜遅く帰ると、澪が起きて待っていた。走れメロスの本の話になった。
「やっぱり、これずいぶん読み込んでるんですね?結構ボロボロ。」
と澪が言った。
『それ実は君の本なんだ。中学のとき君はよくその本を読んでいた。』
巧が昔の話を語り始めた。澪が走れメロスを好きだったから、巧もメロスのようになりたいと思った。まっすぐに真実を貫こうとして、同級生の覗きの現場を見過ごせず注意したところを逆に犯人扱いされて謹慎処分になったこと。それで、澪にも軽蔑されショックを受けた
ことなどを話した。

 次の日、佑司は本当のことを言わない博史に詰め寄った。そして、思い余って博史を突き飛ばしてしまったところを他のクラスメイトに見られてしまった。巧は学校に呼び出され、博史の親に謝り続けた。

巧は家に帰るとどうして言わなかったのかと佑司に問いかけた。
佑司は口をつぐんだまま真実を話そうとしなかった。

 次の日から佑司はクラスメイトたちから仲間はずれにされた。一人で縁側にたたずむ佑司に澪はメロスの話をするが、メロスなんて現実の世界ではいないと佑司は言う。そこで、澪は佑司が水槽を割ったんじゃないのではと気付く。
「博史君が、僕が割ったって。たっくんは僕がやったと思っている。
『僕なのか?』って聞いてもくれない。」

その後ろで巧はその話を聞いていた。巧は家を飛び出すと博史の父と会う。そして水槽を割ったのは佑司ではなく博史だと言って、博史の父を怒らせる。それでも巧は
『佑司じゃありません。あの子はうそをつくような子じゃないんです。僕にはもったいないくらいの子なんです。あの子がやっていないというのなら世界中の誰が疑っても、僕は佑司信じます!信じているんです!』
と訴えた。
『ごめんな。気付いてあげられなくて。』
「たっくんが信じてくれればいいよ。男と男の約束守ってくれたから。僕、大丈夫だよ。」
佑司は答えた。

 次の日、博史はクラスのみんなの前で水槽は自分が割ったと謝って、
すべて一件落着した。
『たくみさん!私、たくみさんのことをもっと知りたいと思いました。
記憶がない分、これからのたくみさんをもっとちゃんと知っていこうって。
昔の私がたくみさんを好きになった気持ち、少しだけわかったような
気がしました。』
と澪が言った。そして、「家族で隠し事はしない」とみんなで約束した。

<マイケルの一言>もう夏ですね。実はマイケル、この時期は少し怖いんです。この話はくだらないのですが聞いてくれますか?

マイケルのマンションはセミがとても多いんです。マイケルが夜帰ると、玄関の電灯の下でいつもセミがミーン、ミーンと泣いているんです。マイケルがそこを通ろうとするとセミが驚いて飛び立つんです。でもセミってどこに飛ぶかわからないところが怖いんですね。セミが左右に飛び交っていて、玄関に近づけないんですね。2分も3分もそこで落ち着くのを待つのですが、それをあざ笑うかのように飛び続け、最後にはマイケルに向かって突進してくるんです(怒)

しかも毎晩ですよ!それがいつも同じセミなんです!だから、マイケルはそいつのことを『ボブ』と名付けて毎晩戦っていました。マイケルの運動神経の良さ(笑)でなんとか彼の攻撃をかわしましたが、次の日驚くべきことが・・・。彼が仲間を連れてきたのです。毎晩2匹で玄関の電灯の下で待っていて、マイケルが来ると飛び続け、最後にボブが突進してくるんです。マイケルはボブの行動を読み、避けるのですがそのあともう一匹のセミが時間差攻撃でマイケルに突進して来てマイケルの顔にぶつかりました。マイケルはもう一匹を「ナンシー」
と呼び、恐れました。セミの寿命は1週間。でも、彼らはマイケルを10日間も襲いました。今年もそんな10日間がきたら嫌ですね。

そんなマイケル、七夕のときの願い事は
『今年はもうセミに襲われませんように・・・!』でした(笑)

posted by マイケル at 10:40| Comment(0) | TrackBack(2) | いま、会いにゆきます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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