2005年07月18日

ドラゴン桜 第1話

ドラゴン桜 第1話 「バカとブスこそ東大へ行け」 2005年7月8日放送
桜木建二 阿部寛
井野真々子 長谷川京子
矢島勇介 山下智久
水野直美 長澤まさみ
奥野一郎 中尾明慶
緒方英喜 小池徹平
香坂よしの 新垣結衣
小林麻紀 サエコ
龍野百合子 野際陽子

平均偏差値74。毎年東大に50人以上の現役合格者を出す一流進学校、秀明館高校。その秀明館のすぐ近く、平均偏差値36。大学進学率2%。もちろん今まで東大合格者はなしのバカ学校私立龍山高校。今、その龍山高校に一人の男がやってきた。桜木建二38歳。龍山高校は倒産寸前。そこに弁護士の桜木が高校の運営担当で現われたのだ。24億の負債を抱え、偏差値があまりにも低いという噂が立ったため今年度入学者は定員300名に対したったの165名。これ以上事業継続不可能と判断されたため、資産を債権者に分配したのち清算そして解散という結論に達した。そのため桜木が裁判所から派遣されてきたのだ。桜木は以前暴走族をやっていた弁護士として雑誌に取り上げられていた。その桜木を龍山高校の教師たちは快く受け入れるはずがなく騒ぎとなる。学校法人の清算は全国初。桜木はこれを何とか利用して誇れる実績にしたいと考えた。それにはただ清算をしただけではすぐ自分の役目は終わってしまう。それではたいした実績にならない。桜木は考えた。何かやるならもっと面白いことをと。
 次の日桜木は井野真々子に頼んで水野直美を呼び出す。突然バイトの以来をする。10分間黙って人の前に立つだけのバイトだ。水野はどうせ暇だということで引き受ける。そして債権者説明会で桜木は特別進学クラスを設置し、龍山高校の落ちこぼれ生徒を東大に入れることにより龍山高校の経営状態の改善をはかるという起死回生の具体案を発表する。まず5人の東大合格者を出すと豪語。まわりの人はできるわけないと反論する。桜木はなおも水野をみんなの前に呼び
『この生徒が来年の東大合格者第1号です!』
といった。桜木は今の東大受験に対する戦略をとうとうと語る。そして桜木は債権者たちに高校を倒産させずに様子を見ることを了承させる。
 桜木は教師たちを一旦いっせいに解雇し、そのあと有能な人材とは再雇用契約を結ぶことを伝えるが、猛反発にあう。しかし、桜木は強引に教師たちをねじ伏せる。
 臨時朝会を行うことになった。そして特別進学クラスの担任として桜木建二が紹介された。そこで桜木は
『どいつもこいつもバカ面ばっかだ!お前ら一生負け続けるんだ!』
『負けるっていうのはなぁ。だまされるってことだ!』
『賢い奴はだまされずに得して勝つ!バカはだまされ損して負け続ける!これが今の世の中の仕組みだ!』
『だまされたくなかったら、損して負けたくなかったら、お前ら勉強しろ!!』
シーンとなる。
『手っ取り早い方法を教えてやる。東大へ行け!!』
その時突然桜木に向けてバスケットボールが飛んでくる。矢島だった。矢島は桜木に猛反発する。バスケットボールをとり、遠距離から投げゴールを決める。そして
『バカとブスこそ、東大に行け!!』
と。
posted by マイケル at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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