2005年07月28日

ひと夏の思い出♪

どらまっくす♪のマイケルです。夏ですねーー!夏と言えば『花火♪』ですよ!マイケルの生まれ育った町でも花火大会が行われるんです。中学時代の友達と今年こそ会いたいマイケルです!

 この前会ったのは22歳のときですかね。今マイケルは28歳ですから、6年も前です。あの時もマイケルは彼女いなくて(『あのときも』の『も』に注目)花火大会に気合を入れてました!!!

 そしたら、中学時代同級生だった女の子が警備員として働いてました。中学のときも可愛かったけどもっと可愛くなっていました!

『今、声かけなければ一生後悔する!』
マイケルの心はそう叫んでいました。マイケルは決心して声をかけました。

彼女はマイケルのことを覚えていたんです(涙←うれしい方の・・・)同級生は300人もいたのですがマイケルは少し有名だったので覚えていたんでしょうね。なぜ、有名かは今度話しますね(笑)

実は彼女と中学時代は一度も話をしたことがなかったんです。これで仲良くなったら運命ですよね??(おおげさですかね)マイケルは考えました!彼女ともっと仲良くなる方法はないのか?と。そうだ!プレゼントをしよう!安直な考えでした。

彼女のにプレゼントしたものとは、な・な・なんと!
『焼き鳥』(爆笑)でした。なぜなら、花火の日なので近くに焼き鳥の屋台があったからです。

今から思えば顔から火が出るほど恥ずかしい思い出です!でも当時のマイケルはそれが精一杯だったのです!

マイケルのひと夏の出会いは『焼き鳥』によってかき消されたのです。
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スローダンス vol.4

スローダンス vol.4 2005年7月25日放送


 タクシーで歩美(小林麻央)を送り出す理一(妻夫木聡)。次の日幸平(田中圭)から電話があり、理一は居酒屋に呼び出された。呼ばれたのは理一だけでなく衣咲(深津絵里)もだった。衣咲は突然、
『聞いたよー!チューしたんだってね!』
噴き出す理一。しかし、実はそれは幸平と実乃(広末涼子)の話だった。キスの話で理一だけは真剣に話しを聞いていたので、衣咲は
『自分の身に置き換えてるだけだったりして!』
と鋭い指摘に、理一は内心ドキッとする。

 家に帰った後、理一は歩美に電話する。用事があったわけではないので、理一は会話が続かない。だから歩美はそんな理一を気づかって、花火を見に行かないかと誘う。理一は喜びのあまりガッツポーズ。そんな姿を英介(藤木直人)に見られる。英介は雪絵(蛯原友里)に追い出され、理一のマンションに戻ることになった。

 衣咲はキッズブランドの店舗探しを営業の八嶋優太(小泉孝太郎)と一緒にやった。八嶋に優しい言葉をかけられ、衣咲はホッとした。八嶋ごときにホッとしてしまった自分はヤバイのではないかと実乃に相談する。実乃は正常だと言う。八嶋にドキッとしたのではなくホッとしたのなら八嶋を男としてみているわけではないので大丈夫だと説明する実乃。それから実乃の王子様の話になり、実乃は6年前にした約束だけどやはり気になって約束がかなえば良いと思っているようだ。北海道の医大に行った彼氏は忘れているかもしれないが・・・。

 衣咲と実乃は英介の店で飲みなおすことになった。そこにはなんと歩美が友達と来ていたのだ。2人は歩美のことを悪く言っていた。3年前に理一と別れて今はその兄の英介にチョッカイを出していると。英介はそんな二人に、今も昔もずっと歩美は理一のことが好きだと言う。二人は呆然。

 歩美たちが帰ったあと、英介は衣咲と実乃に言った。
「俺さぁ、昔からわりと何でもできて、ほしいものも何でも手に入ってさぁ。けどたったひとつ、どーしても手に入らなかったものがあったんだよなぁ。」
『何??』
衣咲が興味ありそうに聞いた。
「妹!可愛い妹がほしくてさぁ。それで歩美のこと可愛がってただけなんだけどねぇ。」
『だったら、そう理一君に教えてあげればいいのに!』
と実乃が突っ込む。
「おれ、意地悪だもん!」
と英介が答えた。

 次の日雪絵がすごい形相で理一の職場に来た。雪絵は英介が本当に理一の所に帰ってきたのか確かめに来たのだ。
「雪絵ちゃんが追い出したんだよね?兄貴のこと!」
理一が聞く。
『出てってって言っただけ!帰ってくるなとは言ってない!』

 歩美と約束した花火大会は雨で中止になった。オシャレな店で食事をしていると、歩美の友達のグループがお店に入ってきた。理一と歩美はそのグループと一緒に食事をすることになった。理一以外の男性たちはすごくエリートみたいだった。その話についていけない理一。肩身の狭い理一だった。

 その夜遅くに理一は幸平と木田(西野亮廣)に呼び出される。歩美と別れた理一は幸平の家に向かう。彼らは近くの小さな公園で花火をやり、盛り上がる。そのあと、大学時代を振り返っていた。

 家に帰った理一のところに衣咲がやってきた。衣咲はさっきまで英介の店にいたが、実乃を英介の店に置いて先に帰ってきたのだ。その行動を理一はバカだと言った。英介と実乃がどうにかなるわけないよねと衣咲は理一に尋ねたが、理一は言葉に詰まった。それから、衣咲は若いころの自分と今の自分についていろいろ理一に話し、ビールを飲みながらだんだん自暴自棄になってきた。それを見ていた理一はもうお水にしましょうねと言って、衣咲の頭をなでた。衣咲はドッキッとした。

次の日、衣咲はそのことを実乃に話した。実乃はその時、鹿児島に来ていた。英介についてきてしまったのだ。そのことに気をとられ、衣咲は教習所の運転中ボーッとするのだった。

〈マイケルの一言〉一番最初に出てきたタクシーの運転手、感じ悪い!ですね。俺なら『黙ってろ!!』って、言えるわけないよね(笑)
 雪絵が『出てってって言っただけ!帰ってくるなとは言ってない!』と言う場面が面白いですね(笑)彼氏に出てけって言ったら、出て行った彼氏は普通すぐ帰った来ないでしょ!?笑えますね☆
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いま、会いにゆきます 第4回

いま、会いにゆきます 第4回 2005年7月24日放送


 毎日ぴったり同じ時間に帰ってくる巧に澪は驚いた。澪の心は複雑だった。3人はいつも一緒にいるはずなのに、なぜか時々遠く感じてしまうことがあるからだ。

 佑司は昔のママの夢を見た。ピーマンを残してすごくしかられた夢だ。昔の澪は食べ物を残す佑司には厳しかったが、今の澪は昔の澪とは感じが違うと感じる佑司。
澪は戸棚の中に佑司の成長記録を見つける。中からはたくさんの思い出の品が出てきた。その中に澪の名前の書かれた封筒が出てきた。その中には四葉のクローバーがあった。
仕事の同僚永瀬万里子(岡本綾)が巧のためにお弁当を作ってきたが、巧は澪がお弁当を作ってくれたのでそれを断る。永瀬は移動店舗車、『UFO屋さん』の店主小笠原友也(でんでん)にそのお弁当をあげてしまう。彼は巧のお弁当を見て、女性が作ったものだと言う。そしてお弁当を作った女性について巧にしつこく聞くのだった。
佑司は澪に叱ってもらいたかった。昔のように。でも、服を汚してもピーマンを食べなくても澪は佑司を叱ってくれなかったのだ。
巧は主治医の本郷尚美(余貴美子)に澪に自分のこだわりや苦しいことをまだ打ち明けていないと相談する。本郷は巧に澪の前でそういうことをささやいてみたらとアドバイスする。

 その夜、巧と澪は佑司の成長の記録のことで盛り上がる。四葉のクローバーの話になり、それは澪が中学時代巧にくれたものだった。そのおかげで巧は大会で6位に入賞できた。その四つ葉のクローバーも佑司によって葉が一枚とれてしまっていた。

 次の日の夕方、突然激しい雨が降ってきた。巧は家に電話すると澪が出た。澪は佑司がとっくに帰ってきてもいい時間なのにまだ学校から帰ってこないと言う。巧は澪にすぐ帰るから勝手に家から出ちゃダメだよと言う。その電話の姿を目撃した永瀬は巧に何かあったのかと心配そうに尋ねる。
『佑司がまだ学校から戻って来てないらしくて』
と答える巧。永瀬はその言葉に驚いた。なぜなら、巧は佑司と二人暮らしだからだ。

 巧が家に帰ったとき誰もいなかった。澪は佑司を見つけに行ったのだ。澪は佑司を川の中で見つけた。佑司は雨の中四葉のクローバーを見つけていたのだ。

 その夜、巧は思い切って自分の習慣を澪に打ち明ける。巧は申し訳なさそうにしていたが澪は優しく承諾した。

 次の朝、ジョギングしている本郷に
「先生!僕、澪に言えました!」
と報告した。佑司は朝食のとき初めてピーマンを食べることができた。巧は自分のピーマンを佑司にあげた。巧もピーマンを食べられないのだ。それを知って澪は意地悪そうに怒った。出かけ際澪は巧にピーマンにラップをかけて置いておくと言った。この光景はすっかり仲良くなった本当の家族のようだった。

〈マイケルの一言〉佑司が四葉のクローバーを大雨の日に探していたのがけなげで可愛いですね。巧と澪も大切ですが、やっぱり佑司の存在は欠かせませんね。みなさんは佑司のような子供がほしいですか?若いうちは夫婦2人でも寂しくないかもしれませんが、歳をとったら子供の存在は大きなものとなるでしょうね♪
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2005年07月26日

女王の教室 第4話

女王の教室 第4話 2005年7月23日放送


 昨日の開校記念日になぜ出なかったのか、母親に詰め寄られる和美(志田未来)。それで、急にお腹が痛くなったからと言い訳をする和美。姉の優(夏帆)からはあまり阿久津真矢(天海祐希)には逆らわないほうがよいのではと言われる。そうでないと和美がクラスから浮いてしまうと。和美は自分のクラスは仲がよいからそんなことないと否定する。

 次の日、和美のグループの恵里花達が和美に謝ってきた。創作ダンスのボイコットで裏切るつもりはなく真矢に脅されたので仕方なかったと。和美は気にしてないと言った。

『今日からは毎週月曜日にやっていたテストを廃止します。』
クラス中が喜んだその時、真矢は意外なことを言い出した。
『これからは毎日一日の最後に(テストを)やって、テストが全部できた人から帰るのを許可します。できない人はいつまでたっても帰れません。いくらボイコットを企てた人にそそのかされたとは言え、開校記念日に全員で私に逆らおうとした罰です!』
和美はクラスの人たちの冷たい視線を感じた。真矢は二度と逆らわせないようにクラスをグループ分けした。トラブルが起こったら、グループの連帯責任にすることとなった。自分のグループ以外の生徒が何かよからぬことをたくらんでも真矢に報告にくるように言った。その報告してくれた人にはご褒美をあげると付け加えて。真矢は代表委員のいる6班には気をつけるようにと遠回しに言った。その時真鍋由介(松川尚瑠輝)が机を叩き立ち上がった。
「ガチョーン!」
彼は笑いをとろうと思ったが、
『真鍋君、静かにしてください!班の人が迷惑します!』
そう言ったのは馬場久子(永井杏)だった。真矢は馬場を褒めた。

 和美のグループは体育館掃除だった。由介が馬場に開校記念日のボイコットの件で文句を言う。和美はやめるように言い、進藤ひかる(福田麻由子)は放っておくように言う。
「お前ら、あたまにこねえのかよ?」
『真矢に脅迫されて逆らえるわけないじゃない、彼女。』
とひかる。
『ねぇ、馬場ちゃん。進藤さんの似顔絵見せてあげたら!馬場ちゃんすごい絵がうまいんだよ!そうだ!掃除終わったらみんなで馬場ちゃん家に行かない?絵を見せてもらいにさぁ。いいでしょ?』
と和美が言ったが、馬場の予想外の答えが返ってきた。
「そんなこと言って、油断させる気でしょ!」
『何言ってるの!?』
「私の悪いところ見つけて、真矢にチクる気なんだ!?」
『そんなわけないでしょ!友達になるって約束したじゃん。この前』
とやさしく言い聞かせるように和美は言った。
「そんなの信じられるわけないでしょ!」

 帰りのテストで一番最初に全部できたひかるだが、代表委員でなければすぐ帰れるのにと言われ、謝れば許してあげると言う真矢。
『遠慮しておきます。』
ときっぱり断るひかる。
その夜、秘密のカラオケボックスで隣のクラスの担任天童しおり(原沙知絵)に相談する。天童は真矢に抗議してみると約束してくれた。そして、安心した和美はめちゃくちゃ暗い歌を歌う(笑)

 次の日の図工の時間、5班の恵里花の班がもめた。それをなだめようとした和美はみんなの前で歌を歌ったがしらけた。その時、真矢が入ってきた。各班の班長に何があったのかと聞く。みんな何もなかったと言うが、最後6班の班長馬場だけが、和美が一人で騒いでいたと告げ口した。罰として授業がおわったらクラス全員の後片付けをするように言われる。

 後片付けのとき由介が和美に言った。
「もう止めとけって!無駄な努力するの。」
『じゃあ、クラスがこのままでいいの?あなたは』
「こんなクラスに期待しててもしょうがないじゃん!」
『でも・・』
「だから、俺が最初から言ってるみたいに、あきらめるのが一番だって!真矢とはなるべくかかわらないようにするの。なんなら、今から一緒にフケちゃう?」
この言葉に和美がキレた。
『あんたは卑怯よ!調子いいことばっかり言って、都合が悪くなったらすぐ逃げ出して、あんたなんかいつか真矢が言ったみたいにただ弱虫なだけじゃない!』
教室を出て行く由介。
「ちょっと言い過ぎなんじゃない?彼の気持ちもわかってあげたら。あなたのこと心配して言ってるんだよ。あれでも。」
とひかるが言った。

 次の日、クラスのビジュアル系グループの一人島田マリの財布がなくなった。真矢は犯人はすぐに名乗り出るように言ったが誰も名乗り出ず、犯人を知っている人もいなかった。そこで真矢は犯人が見つかるまで帰さないという決断をした。紙が配られ、犯人と思われる人を書いておくようにと真矢は言った。職員室で、犯人を徹底的に捜すという真矢とそうすべきでないと主張する天童が衝突するが聞くを耳持たない真矢。それどころか、天童が和美とカラオケボックスで仲良くしていることを教師たちの前で公表した。

 次の時間、回収された紙には犯人につながる情報はなかった。そこで真矢はこの財布がなくなった件にかんして、クラス全体の連帯責任とした。宿題を増やし、代表委員と同じ雑用をやるように指示した。そのことでクラスがめちゃめちゃになった。

 放課後、恵里花が島田の財布を校舎の裏で捨てようとしたのを和美が目撃した。恵里花になぜそんなことをしたのか聞くと、島田が見せびらかしていたのがなんとなくムカついたからだったと言う。和美はみんなに謝るべきだというが、恵里花は真矢にどんな罰を受けるかわからないし、島田たちの仕返しが怖いからと言って断固拒否した。恵里花は和美に音楽の時間にこっそり返しておいてほしいと頼んだ。

 次の時間、みんなが出て行ったあとこっそり島田のカバンに和美は財布を戻そうとしたところを馬場に見られる。馬場は真矢のところに告げ口に行った。その後、クラスみんなの前で尋問が始まった。あくまで和美はやっていないと言う。そこで真矢はどうして財布を持っていたのかという。和美は友達に頼まれたからだと答える。その友達はだれなのか答えるように言われるが、和美は言えないと答える。『友達を裏切りたくないから』言えないのだと。犯人の友達が名乗り出ない限り和美の責任として取り扱い、6班の連帯責任にされた。そして、和美はみんなに迷惑をかけたのだから謝るように真矢に言われ、泣きそうになりながらみんなに謝った。

 放課後、掃除のとき和美はひかるに
『信じて!私やってないんだよ本当に!』
「私が信じたって、他の奴らは誰も信じないよ。もうあなたが何言っても、誰も聞いてくれないんじゃない。」

 電話で恵里花を呼び出し和美は自首するように言う。恵里花はあのまま財布を捨てていればこんなことにならなかったのだから、和美が悪いと言う。そのあと、他の友達が恵里花のところに近寄ってきて、どうしたのと聞く。恵里花は友達に和美が自分を犯人扱いすると言った。そして恵里花から絶交を言い渡される。

 家では両親がケンカしていた。和美はたまらず傘も持たずに雨の中を飛び出した。そして、道で真矢と遭遇する。
「いいかげん、目覚めなさい!もうあなたの味方はだれもいないのよ。私の言うことをおとなしく聞いていれば泣かなくてすむのに。」
『私、泣きませんから!絶対、泣きませんから!』

 退院した姉優にいつでもあなたの味方だからと言われ泣き崩れる和美だった。

〈マイケルの一言〉犯人と思われる人を紙に書きなさいとは、普通の先生じゃないというか、異常だと思いませんか?それにしても和美の孤立状態はすさまじいですね。純粋であるがゆえにここまで追い込まれるとは。和美の状況は悪くなる一方、これをどうやって打破していくのかですね。でも最後まであきらめない和美に拍手を贈りたいです。
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2005年07月25日

ドラゴン桜 第3話

ドラゴン桜 第3話 「遊べ!受験はスポーツだ!」2005年7月22日放送


 特別進学クラスに4人の生徒が集まった。その日から10日間合宿に入った。1日16時間の時間割にみんな驚くが、矢島だけはどうってことないと言う。

【桜木流勉強のコツ】
朝は暗記物よりも思考力の必要なものをやる。
  理由→朝は本来一番人間の頭脳がよく回転するから
        ↓↓↓
    最も適してる科目:数学
計算問題を数多くこなし一気に思考回路をクリアーに

さっそく、4人は計算100問テストをやらされた。結果、緒方70、矢島70、香坂75、小林78だった。みんなが喜ぶ。しかし、それは小学校5年の分数の問題だ。桜木は
「100点満点のテストなら、100点以外の点数はクズだ!ミスをゆるすな!ミスをしたら悔しがれ!!」
数学はスポーツだと説明し、卓球の素振りをしながら反射的に分数の問題を答える練習をする。周りの者はかっこ悪いと笑っていた。最初は嫌々ながらやっていたが、みんなすばやく答えられるようになり楽しくなってきた。

 桜木を快く思わない先生方は桜木の歓迎会をしたいと言って、桜木を小料理屋ゆうこに呼び出した。井野と桜木はずっと待っていたが誰も来なかった。実は反対派の先生方は理事長に今日、明日で5人の生徒が集まらなければ桜木はクビにすると約束を取り付けていたのだ。桜木を店に釘付けにしておく作戦だったに違いない。

 ゆうこに一人の客が入ってきた。彼は設計図を持ってきた。そこのママが店を改装してカラオケスナックにするためだ。その話を聞いた水野直美(長澤まさみ)がお父さんが始めた店だと言って2階から降りてきた。ここは水野直美の母の店だったのだ。男は楽して儲かる店にすると言った。
『楽して儲かる商売なんてあるわけないでしょ!バカじゃないの!』
「バカ!?龍山なんかに行ってるやつが俺に向かってバカ?」
『私、まだこの店手伝うって決めてないから。わたし、だってまだ18だよ!いろいろ可能性だってあるわけだし。』
男は龍山なんかに行ってる奴に可能性なんかないと言う。
「どんな大学が龍山の生徒を入学させる?どんな会社が龍山の生徒を採用する?」
桜木が口を開く。水野でも入れる大学がひとつだけあると。
「なぁ、水野。ひとつだけあるよな!?さぁ、お前の口からこの失礼な大人たちに言ってやれ!」
黙る水野。
「水野!今いる場所から抜け出したいとき、その方法は2つしかない。自分を高め一段上の社会的ステータスを得るか、あるいは社会からドロップアウトしてより日陰で惨めな生活に身を落としていくのか。お前はどっちだ?」
『私勉強したくないしなぁ・・・。でも行っちゃおうかな、東大・・・』
その時、外で聞いていた教師たちが入ってくる。水野を諦めさせるように言うが、桜木はこれから合宿に行こうと水野を誘う。水野はうなずく。
「ちょっと待ちなさいよ!あんた(桜木にむかって)何かたくらんでるんでしょ!?うちの子が東大なんか入れるわけがないでしょ!筋金入りのバカなのよ、この子は!!」
と水野の母が食って掛かった。そこで桜木は言った。
『じゃあ、賭けますか?5日で水野直美に高校数学の計算問題が100点取れるかどうか。いや、水野だけじゃ中途半端ですね。この際乗りかかった船だ。特進クラス他の4人も全員100点。いかがです?』
5日も水野がいなかったら店がまわらないと言う。そこで、代わりに井野を手伝わせることにした。

 勝負を聞かされた特進クラスは
「何でこの勝負に私たちまでが巻き込まれなきゃいけないのかがわかんない。」
『成績というのはなぁ、漫然と勉強するより目の前にわかりやすい目標を置いたほうが伸びるもんだ。つまりこの勝負はおれの優しさだ。』
そう言って桜木は小学校六年の算数ドリルを配る。
「ちょっとまってよ、勝負は高校の数学でしょ!?」
『算数の基礎のない奴に、高校の数学が解けるか!!』
「だって勝負はたった5日しかないんだよ!」
と水野。桜木は
『5日しかないんじゃない。まだ5日もあるだ。受験も同じだぞ。たった1年しかないじゃない。まだ1年もあるだ。』

 そのあと、香坂や緒方は勉強を諦めようと矢島を誘うが、矢島は自分の決めたことはやり通すと言って、誘いに乗らず黙々と勉強をし続けた。それに影響されて2人ももう一度計算問題を始めた。

 就寝前、水野はプールサイドにいた。そこへ幼なじみの矢島が現われた。2人はお互いどうして特進クラスに入ったとか、昔の話とか、たわいもない話しをしていた。突然矢島が
「俺さぁ、今回のテストも満点取る気でやるから。周りの奴らもそう言ってるし。だから、張本人のお前がこけるなよ。」

 次の朝、桜木は数学の最も重要な公式を彼らに配り、競歩をしながら声に出して言うように指示する。小学生が見ていて
『とうとうこのバカ学校頭おかしくなったな。』
と言われる始末。

 そのあと桜木はチーム編成を行った。緒方と小林、矢島と水野、香坂は桜木とだった。このチームで合宿中は勉強すると言う。特進クラスは休み時間中も勉強していた。水野はこんなことしたって無駄だと思いかけた瞬間、矢島の『張本人のお前がこけるなよ』の言葉を思い出した。勉強している特進クラスを見つめる井野に桜木はまた賭けを持ち出した。今度の4日後の高校数学計算問題テストで水野たちが脱落するほうに井野、満点を取るほうに桜木となった。その夜、他の四人が寝静まったころ、一人で黙々と計算問題を解く水野の姿があった。それから4日間彼らは確実に伸びていった。気持ちも盛り上がっていった。

 そして、テスト当日がきた。桜木反対派の教師たちと水野直美の母が見守る中、緊迫していた。20分がたった。桜木が水野のテスト用紙を回収した。
「予想通りだな。」
桜木は言った。
「半分以上が空欄です。採点するまでもありません。どうやら他も似たり寄ったりだ。」
『難しすぎるんだよ!』
矢島が言う。
「負けは負けだ。それが勝負だ。」
『そんなバカな話があるかよ!こいつ(水野)は5日間すげーがんばってたじゃないかよ!アンタがつくった練習テストだって100点とったし。』
「俺のテストは点が取れて当たり前なんだ。公式どおりの基礎問題だからな。さっきも言っただろ、今日が正真正銘の勝負だ。」
『じゃあ、初めっから負けるってわかってたのかよ!?』
と矢島。
「受験ていうのはな。合格点に達するか達しないか。それだけだ。がんばったとかがんばってないとか、そんなもんには何の意味もないんだよ。」
と桜木が言った瞬間、水野の頬に涙が伝った。矢島が反発しようとしたとき、
『やめて!もういいよ!私の負けだよ。仕方ないよ、半分も解けなかったんだから。当然だよ、今まで10年以上もサボってて、がんばったのはたった5日だけなんだから。でも何でかなぁ。くやしい!すごいくやしいよ!こんなくやしい気持ち初めてだよ。』
といって泣き崩れる水野。その言葉に水野の母は心を打たれ、特進クラスに入ることを許可した。そのあと、特進クラスはこのくやしさをバネに再び団結し、東大合格を目指した。

『東大受験に一番大切なものは、それは勉強ができないことをくやしいと思う心だ!それさえ忘れなければ東大なんて簡単だ!』
と自信満々に言う桜木建二だった。

<マイケルの一言>ドラゴン桜が面白くなってきましたね。ドラゴン桜に学ぶこと、それはチャンスを逃すな!それは即決断ができる人間になるということも意味します。受験においてもしくはテストでもいいですが、選択問題で迷って迷って、最後の最後に最初の答えを書き直してバツになったことありませんか??さらに書き直さなければ○だったなんてこと、覚えありますよね?人間、テストで迷って迷って判断を下したものは間違いの可能性が高いらしいですよ。一番最初に答えたものの方が合っている可能性が高いって受験雑誌で読んだことあります。マイケルも昨日即断できずに失敗しました。昨日はTUTAYAというところが旧作DVD半額レンタルをやっていました。貧乏なマイケルはここぞとばかりに行きました。『トリック2』が目に留まり、借りようかやめようか悩みました。なぜなら、昔見たか見てないのか思い出せなかったからです。たった1分の迷いだったのです。隣にラブラブカップルがいました。
『ねぇ、トリックあるよ!借りようよ!』
「でも前に見たよね!」
と言いながらマイケルの隣まで迫ってきました。彼氏の方がマイケルにお前どけよ、と言うような目つきで迫ってきました。気弱なマイケルは一歩さがりました。ここで勝負はついたのです。彼らは堂々とマイケルの前からトリック2を持っていきました。もって行かれると無性に見たくなりますよね。しかし、彼らが持って行ったのが最後の1本だったのです(涙)即決できなかったマイケルの負けです。
もし、これがどうしようもなく好きな女の子だったらどうしますか?あとの祭ですね。
だからマイケルは好きな女の子ができたら、積極的に声をかけようと思います!!(笑)
posted by マイケル at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴン桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

電車男 第3話

電車男 第3話 2005年7月21日放送

 剛司(電車男)は沙織(エルメス)とデートをした。彼はすごく緊張していた。剛司の歩くペースは速く、3度目に振り返ったときには沙織がいなかった。必死で探す剛司に
『大丈夫ですよ。ちゃんとつかんでますから。』
と剛司の裾を掴んでいる沙織。驚いた剛司は振り払ってしまった。もちろん、そのことをチャット仲間に言うと、どうして離してしまったんだと責められる。
 
お店に入ると、剛司はいつも来ているなじみ客のように注文する。
「いつものほろほろ鳥の夏野菜のグリルと、いつもの・・・。いつもの・・・が僕は好きですけど。」
といつもを強調した。いろいろ話したが何を話したかよく覚えていない剛司。剛司はカンペンを取り出し、こそこそ見ながら沙織に話しかけた。いろいろな有名なお店の話をしたが、すべてエルメスは知っていた。話しかけるのはよかったのだが、

『山田さんは休みの日は何してるんですか?』
という思いがけない質問がきてしまった。普段のオタク生活を思い浮かべ、剛司は頭を振る。そこで
「ネットサーフィンを少々。」
と言った。
『わー、すごい!いつからやってるんですか?』
「5年位前から」
『じゃあ、かなりの腕前なんですね!コツとかあるんですか?』
「指のさじ加減とか。」
『姿勢かと思っていました。』
「姿勢はどうでもいいって言うか・・・。寝ながらでもできるんです。」
『それってすごくないですか!?私もよく海に行くんですけど、寝ながら乗っている人は見たことないですもん。』
「えっ?」
『サーフィンできる人って憧れちゃうな。』
完全な勘違いだった。ネット仲間は開いた口がふさがらなかった。

帰りの電車の中でこの前助けてくれたことのお礼を言う沙織。そして
『山田さんとなら安心して電車に乗れますね。』
その言葉に剛司は心を打たれた。しかし、そんな幸せも長くなかった。沙織は次の駅で降りるからだ。電車が到着し、ドアーが閉まる直前、
「また電話します!」
剛司は叫んだが、沙織にはこの声が届いたのかわからなかった。でも、うなずいてくれた気がした。

 次の日沙織は会社で友達から電車男のことをいろいろ聞かれる。沙織の親友沢崎果歩は次の約束なんてしないほうがよい、すれば気があると思われるからとアドバイスする。

 剛司は会社が終わるとすぐにアニメの声優武田花梨のラジオ生放送の現場に駆けつける。オタク仲間の松永勇作が最前列をキープしてくれていたので、剛司は大盛り上がりだった。そこで司会のけーすけが
「僕はアキバをこよなく愛するアニメオタクです。実は僕には好きな人がいるんですが、明らかにつりあっていません。僕みたいな男でも恋人になれるのでしょうか?」
花梨は答える。
『あくまで友達が言っていたのは、痛い・キモイ・ウザイ・つーか無理』
と自分の意見をあきらかに言っていた。その場のオタクたちは全員撃沈。

 家に帰った剛司は父親にどうやって母を射止めたのか聞いた。父は一日に何度も電話したと答えた。
「父さんはシャイボーイだったからね。何も言わずに切っていたけどね。」
結局無言電話だった(笑)
「それだけじゃないよー。当時の母さんの家を3日間寝ずに見張ったり、当時のボーイフレンドに嫌がらせをしたりしてノイローゼにしたり、もういろいろやったな。俺は。」
剛司は聞く相手を間違えた。

 そのころ沙織は母と恋愛について話していた。母は、親の反対を押し切って結婚すると後悔するという。そこで、沙織が2年前恋愛で辛い事があったことを母が持ち出す。沙織は母にはそのことについて話したくないといって部屋に戻ってしまう。

 その夜、剛司は沙織にもう一度電話した。お店巡りの友達になりたいと言う剛司。沙織はすんなりOKする。今度の日曜に会うことになる。チャット仲間はみんな剛司を祝福した。

 次の日、剛司は陣釜とランチを一緒にする。そこで
『いくらアンタが外見変わっても(沙織と)よい友達で終わる可能性高そうだもんね。まぁ、魅力的な趣味があれば別だけどね。』
剛司はその言葉に、沙織の言っていたサーフィンを思い出す。

 果歩は沙織が剛司とデートの約束をしたのを聞いて剛司に会わせるようにと言う。剛司がどんな男か確かめたいのだ。沙織から剛司に電話がある。そこで、日曜に果歩と会ってもらえないかと言われる。剛司は了承する。笑顔で電話を切ったあと、剛司は改めてよく考える。チャット仲間は沙織は男を連れてくるのではと言う。その後、剛司の優柔不断さからチャット仲間たちの仲間割れが始まる。剛司は自分で沙織のことについてしっかり考えてみると言ってパソコンの電源を切る。そのあと、何日もパソコンの電源を入れなかった。

 ある日、剛司は自分が七夕のときに書いたタンザクを見つける。会社の移動願いを書いたタンザクの裏には『恋がしたい』と書かれてあった。デートの前日、レスを入れる。『おまいらでよかった』と感謝の言葉。仲間から「エルメスが好きですか?」と。剛司は『す き で す よ。最近は寝ても醒めても彼女のことばかり考えています』と。みんなの心がひとつになった。

 待ち合わせの日、悲劇が起こる。現われた沙織の友達とは、剛司が以前オタク丸出しの格好をして秋葉原の駅でぶつかった果歩だったからだ。
「以前どこかで、お会いしたことありますよね?」
果歩は言った。

<マイケルの一言>
今回の電車男第3話は面白いですね。デートでの会話が最高です。マイケルがエルメスのような人とデートするとしたら、やっぱり電車男と同じように話せないかもです。マイケルは中学生のときは女の子と付き合うとか、恋愛とかいう感情がなく、高校は男子校だったので終了!でした。シャイだったので高校生のとき女の子と話したのはたったの3回!しかもその3回が中学生のときの女の子の同級生に『おはよう。』だけでした。つまり、電車男と大して変わらないのです。だから、電車男の気持ちはよくわかりますね。でも電車男はすごいです。デートに誘うのですから。マイケルは高校時代隣にある女子高の子が好きでしたよ。しかも中3の終わりくらいから。マイケルの隣の中学の女子生徒で実は一回だけ高松宮杯英語弁論大会でその女の子と一緒に会場に行ったのです。めちゃ、かわいかったーーー。もちろん、一言も話しませんでしたよ。そのあと、4年間好きでしたね。あの時携帯電話があれば・・・。メルアド聞いたのに・・・。って感じです。
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スローダンス vol.3

スローダンス vol.3 2005年7月18日放送


 理一は歩美のことで悩んでいた。そのことを衣咲はずけずけと聞いてくるので理一は気分を害していた。合コンの席で歩美も3年前の理一と別れた海での一場面を思い出していた。そんな時、理一の兄英介から電話があった。

 そして、歩美と英介はバーで飲んでいた。英介は歩美に言った。
「言えばいいのに!私が好きなのは兄貴じゃなくて弟の方だって。3年前好きだったのは、今でも好きなのは理一だけだって。」

 英介は店を出す準備で追われていた。そこに理一が現われ、英介の今の恋人園田雪絵が家来たことを伝える。

 衣咲は夏のセールの打ち合わせを従業員に伝えた後、実乃にはなしかける。
「8月1日に王子様が迎えに来て、そのまま婚姻届を出して店をやめて、夏のセールの時にはいないなんてことないでしょうね!?」
実乃は昔付き合っていた彼が医師国家試験に合格し、実乃の25歳の誕生日である8月1日にその彼と再会しそのまま婚姻届を出しに行くという約束をしていたのだ。その彼も医師国家試験に合格し、後は8月1日を待つばかりの実乃だった。

 衣咲は幸平の工場の前で運転の練習をさせてもらっていた。その時理一がバイクで現われ、もう少しでぶつかりそうになる。それから幸平と実乃は衣咲の運転する車から降りるが、代わりに理一が教える羽目になった。何度やってもうまくいかず、理一はいらいらして車の中ではケンカばかりの二人。一方、幸平と実乃は二人で幸平の部屋で映画を見ていた。一生懸命話す幸平に突然実乃はキスをする。幸平は舞いあがってしまった。

 運転の練習が終わった二人は、理一の撮った映画の話になる。衣咲は理一の映画を見たとき、初デートでつけ麺を食べにいったことを思い出したと理一に言う。初デートでつけ麺ということに理一は笑ってしまった。そこで、理一は衣咲に英介を狙ってみればというが、衣咲は接点がないという。それから衣咲の出会いについての講義を聴かされる理一。
「(兄貴と接点なくて)残念だね。俺とだったらたくさん接点あるのにね。」
と理一は言った。
『それってあたしのこと口説いて・・。』
「ません。」
『冗談だよ。』
そして理一は衣咲に接点を持ってもらうため、英介のバーのチケットを渡す。

 次の日の夜、歩美が理一のマンションの前で待っていた。理一は兄貴はいなかったと聞くが、
『理一君に会いに来た。』
と歩美は言う。そして、とってつけたように理一の卒業制作の映画を観てないから観せてくれという。理一の部屋に二人は入ると、理一は違う映画をかける。卒業制作は恥ずかしいから一人で観てほしいという。映画を観ているとき歩美は理一の手を握る。

 英介の店に衣咲が訪れる。衣咲は
『いつオープンするの?』
「一応、もうオープンしてるんだけど。」
『この状態でお客入れたの?』
「(君が)第一号。衣咲ちゃんが最初のお客さん。」
そんな時、雪絵が英介のお店に現われる。雪絵は言う。
『どうして慶応出て、銀行入って、MBAまでとった人がバー開かなきゃなんないの?きいてるんだから説明してよ!』
「こっちも聞きたいんだけどさぁ。雪絵は俺が慶応出て、銀行入ってMBAとったから俺と付き合ってるの?仮に銀行辞めてもっと大きな会社入っても、そいうふうに責めるの?」
という英介の言葉に衣咲は反論したが、雪絵に叱咤されて謝る。
「で、どうしたいの??」
『英介は?』
「どうでもいい。」
その瞬間、雪絵に殴られる。衣咲は
『あなたって、意外とモテなかったりする?』
「何でわかるの?」
『誰でもわかるよ。』
「よしじゃあ、ワインでも開けるか!」
『最初っからそんなんで大丈夫なの?』
「最初だからでしょ。オープンに、第1号に、失恋に。」
『よーし、開けるか!』

 理一の部屋では、映画が終わった。
『終わっちゃった。』
と歩美が言う。理一はその瞬間、歩美を抱きしめた。そしてキスをする。

<マイケルの一言>スローダンスでちょっと不気味なのは実乃ですね。
一見明るく振舞ってますが、なんか訳ありって感じです。今後の
展開が楽しみです。
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2005年07月22日

いま、会いにゆきます 第3回

いま、会いにゆきます 第3回 2005年7月17日放送


 澪は記憶のないことに苦しんでいた。しかし、これから新しい思い出を作っていけばよいのだと巧と佑司が教えてくれた。佑司の学校に新しい転校生岡崎博史(吉田里恩)が来た。佑司は博史がお母さんと離れて暮らしているということを担任の三浦沙織(MEGUMI)から聞く。その夜佑司は寝る前に本を読んでほしいと澪に頼む。

走れメロスを澪は読もうとしたとき佑司は澪にその本は巧の本だと言う。佑司は巧に走れメロスってどんな本なのと問いかけるが、巧はメロスがひたすら走るんだよという下手な説明しかできない。そこで、澪が詳しくわかりやすく佑司に説明した。佑司は記憶がないのによく
わかったねと喜ぶ。佑司に本を読んであげて澪は一緒に眠ってしまった。その寝顔を見て巧は澪の頭をなでる。澪は気付き
「私思い出せなくて、あなたへの気持ち。結婚するくらい大好きだっ
たはずなのに。ごめんなさい。」
『仕方ないよ。』
と巧。

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2005年07月21日

女王の教室 第3話

女王の教室 第3話 2005年7月16日放送

 
阿久津真矢は朝から代表委員にカレンダーが曲がっているとか本棚が汚いとか小言を言う。それからテストの返却になる。1位から名前が呼ばれテストを返されるが、10人くらい呼んだ後で、「後の人は名前を呼ぶ価値もないので前に取りに来なさい。」といってテストの答案用紙を放り投げる。和美と同じクラスの馬場がもたもたしていると、真矢は答案を馬場に返す。そして一言、
「よかったわね、馬場さん!あなたのほうが成績悪いのに、神田(和美)さんが私にさからってくれたおかげで、代表委員をやらなくてすむ。」
と。そして、真矢はクラスのみんなに一週間後開校記念日を祝う会があると告げ、3組は創作ダンスをすることになった。これから毎日放課後に練習して記念日までに全員完璧に踊れるようになるようにと指示した。
 3組はさっそく体育館に行ってダンスの練習をすることになった。そこで馬場が目立ってできなかった。真矢は
「どうしてそんなにセンスが悪いの?」
と言ったのを聞いた和美は思わず、
『ひどい。』
と小声で言ってしまった。真矢は和美に近寄ると、和美にダンスを踊らせた。
「もしかしてダンスをやっていた?」
と真矢が聞く。
『4年までですけどね。』
と和美が笑顔で答えると
「あなたのはダンスじゃない。お遊戯よ。全然気持ちが入っていない。」
と言った。
「あなたたちのようにセンスのないものが2,3年やっても何の意味もないのよ。ただのお金の無駄使い。親の自己満足にすぎないのよ。」
とまで言った。そこで、由介は真矢に
『見本を見せてください!そんなにおっしゃるんならきっと踊りもうまいんだろうなぁと思って。』
と言った。真矢はみんなの前で華麗なダンスを披露する。
 次の日も馬場はうまく踊れず真矢に怒られる。それを止めようとした和美も下手なのに目立とうとしてみんなに迷惑をかけていると言われ、2人で廊下の
雑巾がけをやるように言われる。
 天童は雑巾がけをしている二人を見て体罰ではないかと思い、校長や教頭に相談。校長と教頭がそのことを真矢に言うと、それは体罰ではなくダンスのトレーニングだと言う。そして、天童にクラスを甘やかしているのではないかと指摘。それ以上何も反論できなかった天童はカラオケボックスで、ストレス発散をした。そこへ、和美と馬場が現われ、これからこの和美と天童の秘密の場所に馬場もきてよいかと天童に聞く。天童は喜んで受け入れる。和美と馬場は仲良くなり、毎日ダンスの練習を一緒にした。
 開校記念日の前日、3組は由介を除いて真矢の前でダンスを披露する。ダンスが終わり真矢は馬場に近づく、
「馬場さん、明日は開校記念日に出なくていいわ。風邪かなんか引いたことにして休みなさい。」
と言った。教室の戻ったみんなに和美は馬場は今まですごくがんばってきたのにかわいそうだと言う。そして、明日の開校記念日の創作ダンスは一緒にボイコットしないかとクラスのみんなを誘う。クラスの大半は賛成して、ボイコットすることに決まる。馬場はうれしくなりスキップして校門を出るが、そこで真矢が待っていた。
「何がそんなにうれしいの?」
 明日が楽しみでウキウキしながら帰った和美だったが、家には思いもかけない人物がいた。真矢だった。真矢は先手を打ったのだ。結局ボイコットをしたのは由介と和美だけだった。クーデターは失敗に終わったのだ。そしてショックなことに馬場まで和美を裏切ったのだ。
和美は泣いた。その時、進藤ひかるが教室に入ってきた。ひかるもボイコットに参加したのだ。その他の生徒たちは真矢の策略により、ボイコットに参加できなくなったということがわかった。
 発表が終わり、和美・由介・ひかるの3人は体育館の後片付けをした。3人は楽しかった。そこに真矢が訪れた。そして、ボイコットした3人の監視役を紹介した。その人物はなんと馬場久子だった。

<マイケルの一言>
主人公の和美は純粋ですばらしい性格の持ち主であると思います。あんなに友達のことを思ってくれる人間は貴重な存在ですよ。さらに、一見冷たそうですが今回創作ダンスを一緒にボイコットした進藤ひかるもすごく良い子ですね。彼女はなかなか頭の良い子なので真矢を倒すには彼女の天才的な頭脳が必要になってくるのではないでしょうか!
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ドラゴン桜 第2話

ドラゴン桜 第2話 「自分の弱さを知れ!」2005年7月15日放送


龍山高校にはもう3百万円しか残っていなかった。理事長の龍野百合子はそのガラガラの金庫を見て思わずため息。そんな時、理事長室に教師たちが乗り込んできて訴える。桜木の設置した特別進学クラスに生徒が集まらなければ彼をクビにしてくれと。
 矢島勇介の家は事業に失敗。父親は逃げてしまって、残されたのは勇介と勇介の母。昼は銀行、夜はサラ金の取り立てが続く毎日。少しでもお金を稼ごうとバイトも始める。さらに、大切にしていたトランペットまで質屋に入れる。23万円で買ったのに3万円という金額でしか引き取らないという質屋。桜木は矢島がトランペットを質屋に入れるところを偶然見かける。
「買うときに搾取され、売るときに搾取され、常に弱者は搾取される。」
桜木は矢島に言うが、矢島は反発。矢島が家に帰るのについていく桜木。家に着くと借金取りが矢島の母を脅していた。矢島はトランペットを売ったお金3万円を渡しかえってもらおうとする。
『3万か。今日一日分の利子にしかならないな。』
と言って、明日の分はどうすると矢島に食って掛かり帰ろうとしない。しかし、桜木がいることに気付きいそいそと帰って行った。矢島は桜木に何がしたいのかと問う。
「いい質問だ!この学校を再建すると俺に金ががっぽり入るんだ。それで虎ノ門にドンと事務所を構えたい。」
と答えた。矢島は戸を閉めて中に入って行ったしまった。
 学校に戻った桜木は教室で生徒を待つ。井野はいくら待っても来ないというが、桜木は日本人の大半は東大病だから必ず来るという。井野は東大に合格させられるという根拠を桜木に問うのだった。
「東大入試の2次試験。数学と理科の配点は240点!何点取れば合格ラインに到達するか知ってるか?」
『180点。もしかして200点?』
井野は答えた。
「90点だ!数学と理科は4割弱で合格にとどく。」
『そんなの信じられません!いくら文系の試験だからって!』
「誰が文系だと言った!特進がねらうのは理系一本だ!」
『理系!!??どうして?』
「それはな・・・・企業秘密だ!この世間知らずが!有益な情報にはこれ(お金)がかかるんだ!ただで教えてもらおうなんて思うな!」
井野は桜木をペテン師と言う。そして、特進クラスに生徒が集まらなかったら桜木はクビになると教える。桜木は井野と生徒が集まるかどうかで賭けをした。井野は一人も来ないことに賭けた。一週間、負けた方は勝った方の奴隷になるという条件で。
 矢島はその夜バイト先の工事現場に行く。そこで現場監督をしていたのはなんと桜木だった。桜木は昔工事現場を仕切る人の族仲間だった。暇だったので今日一日現場監督のアルバイトをやらせてもらっていたのだ。休憩時間に桜木は矢島に言う。公共事業で一人に払われる日当は14000円、なのに矢島に入ってくるお金は8300円。5700円は搾取されているのだと。人は使われている限りこの搾取から逃れられない。逃れる方法は東大に行くことだと。そして桜木は帰ろうとした。
『おい。どこに行くんだよ!』
と矢島。桜木は答える。
「家に帰るんだよ。俺はお前と違って、借金に追われてないからいつでもやめられるんだ。」
と言い残して帰って行った。
 次の日、職員室では特進クラスの申し込み者が0人ということにみんな喜んでいた。その時、桜木は理事長に金庫に残っている300万円を借りた。矢島は質屋で自分のトランペットが18万円で売られていることに気付き、店主に猛抗議をするが店主も商売だと言って取り合わない。そんな時、電話がかかってきてトランペットが売れてしまった。矢島は学校へ行かずに土手で寝そべっていた。学校辞めることを考えながら。そんな時、矢島の母から電話があり矢島は家に飛んで帰る。
 家には桜木がいた。桜木は矢島の人生を300万円で買うと言う。矢島は俺の人生はそんな安くないと言って反発するが、桜木は矢島の人生なんてまだ一円の価値もないと言う。矢島の判断が遅いのを見て、桜木は5秒ごとに札を一枚ずつ破っていった。
「お前は一円にもならないプライドをかかえて毎日毎日借金を返すためだけに働き続ける。ピンはねされた給料で、借金の金利を返すだけで精一杯。元金は一向に減りはしない。」
矢島の母はお金を貸してくれるように頼むが、桜木は矢島本人としか取引しないと言う。
「くやしいだろ、矢島!みじめだなぁ、矢島!だがなぁ、矢島。これが一生つづくお前の現実ってやつだ!このままお前が変わろうとしないならなぁ。」
『くそー!!』
床をたたく矢島。
「明日の朝5時、龍山高校のグラウンドに来い!」
『俺は(お金を)もらわねぇーよ!絶対返す。』
桜木は帰り際に矢島のトランペットを置いていく。
「矢島、けんかに強くなる方法を知ってるか?それはなぁ、まず自分の弱さを知ることだ。」
と言い残して桜木は去る。その夜、矢島は最後のコンサートをやり遂げる。バンドをやめることを決意する。
 次の朝、矢島勇介は特別進学クラスに入った。そして、学校のグラウンドに『ドラゴン桜』が植えられた。その直後、緒方英喜・香坂よしの・小林麻紀も特進クラスに入ったのだった。
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2005年07月20日

スローダンス vol.2

スローダンス vol.2 2005年7月11日放送
 
 江上政之は衣咲に豪華客船のディナークルーズのチケットを残してドイツに行ってしまった。衣咲はその夜いつもの居酒屋で理一と飲む。昔はここぞというときは泣けたが今は涙が出なくなったとたわいもない話をする衣咲。飲みすぎた衣咲は理一のマンションの前まで来ると、気持ち悪くなり理一のマンションに立ち寄る。トイレを借りると
「スッチーの彼女から連絡来るといいね。」
と言ってチケットを理一に渡して出て行く。
 次の日、衣咲は自分の店で小池実乃にドイツまで追いかければよかったのにと言われる。衣咲は本当に追いかけてきてほしければディナークルーズのチケットなんか置いていかないと言う。そしてそのチケットも他人にあげてしまったことを実乃に言う。実乃は行きたかったのにと衣咲に言った。衣咲はもしかしたらまだそのチケットを取り返せるかもしれないと考えた。その夜、衣咲は理一と偶然会う。そこで衣咲は理一にスッチーの彼女をもうディナークルージングに誘ったのかと聞く。衣咲は早く誘うように言う。理一はその場で歩美に電話をかけるが電話は解約されたあとだった。衣咲と実乃は理一の部屋に指輪をとりに行く。先日衣咲がトイレを借りたときに洗面所に忘れていったからだ。そこで理一の兄英介に偶然会い、4人はダーツをしに行く。理一は衣咲に英介を好きになったかと聞くが、衣咲は男を顔で判断しないといい、英介には目もくれなかった。実乃は英介を気に入ったようだったが・・・。家に帰った理一は英介に、ここからだと勤め先の銀行は遠いのではと聞く。英介は平然として銀行を辞めたといって理一を驚かせた。辞めた理由は会社が禁煙になったからだったと英介は言う。
 衣咲は上司の小野田部長にミセスブランドのエリアマネージャーになることを受け入れたいと言ったが、小野田は衣咲に新ブランド・キッズブランドの店長になるように言われた。
 理一の留守電に歩美のメッセージが入っていた。理一は歩美をディナークルーズに誘うが、歩美が遅刻したために船には乗れなかった。その時、衣咲は偶然英介と会い競馬に行ったりしてストレス発散していた。衣咲と英介は理一の部屋に戻ったが、酒のつまみがないので英介は買い出しに行った。部屋には衣咲一人が残っていた。そこへ理一が歩美を連れて部屋に戻ってきたのだ。3人は気まずい雰囲気になり、歩美は帰って行った。衣咲と理一は二人になり口げんかをしてしまう。そして衣咲は帰った。二人ともモヤモヤしたまま次の日からいつものように仕事をするのだった。
 仕事が休みの日に衣咲は実乃に呼び出された。幸平と二人で夏祭りに行くのは嫌なので理一と衣咲を呼んだのだ。そして、衣咲は金魚すくいをしながら、自分は人生あきらめないと理一に言い聞かせるのであった。
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電車男 第2話

電車男 第2話 2005年7月14日放送


 剛司は勇気を持って沙織に電話した。無残にも留守電につながった。
『や・や・山田と申しますが、カ・カップどうもありがとうございました。』
お辞儀をして頭を机の角にぶつける剛司。
『角だよ!もー!』
と留守電につい言ってしまった。剛司は慌てるが後の祭りだ。
携帯にかけたことをネットに書き込む。みんなから温かい言葉をもらい寝床に入る。そして、携帯のメモリーに『青山さん』と番号を登録する。剛司のメモリーは500件登録できるが、あと484件も残っている。
 次の朝、いつものように小学生が剛司を待っていた。剛司は長老と呼ばれ小学生は剛司からゲームのわからないところを教えてもらっていたのだ。突然一人が、
「ねぇ、長老って彼女いるの?」
『彼女?』
と聞き返す剛司。もう一人の小学生がその小学生の手をつかみ
「ばかだなぁ。いるわけないだろー!下手に傷つけたらゲーム教えてくれなくなるぞ!」
とヒソヒソ声で怒った。
『彼女かぁ。いい響きだなぁ。』
としみじみ言う剛司。
剛司は上司から今日接待をするように押し付けられる。そんな時、沙織から剛司の携帯に電話が入ったが、上司の前にいて電話に出られなかった。すぐ剛司はトイレに行き鍵をかけ沙織に電話しようとした矢先に陣釜からの電話に邪魔される。沙織からのキャッチが入るが陣釜のたわいもない話でやはり出られなかった。屋上に行き、今度こそと思ったときに充電が切れた。とことんツイてない剛司だった。ふと見ると会社に携帯の充電機あった。しかし、当然のことながら剛司の携帯に合うわけがない。剛司は思いついたのだ。コンビニで買えばいい!コンビニに行った剛司は充電池を見つけた。やったぁー!と思った瞬間、すぐ目の前で他の人に充電池を全部買われた(笑)次のコンビニでは店に入ろうとした瞬間、警察の特殊部隊SATがあらわれた。コンビニで何か事件?ありえねー!!夜になりドン・キホーテにたどり着いた剛司。ここでやっと買えると思ったが次の瞬間上司に見つかり、接待の現場へ強制連行。人生終わってますね(^^)その時沙織は剛司のことについて友達に話していた。電話がつながらないということを。そして、剛司に電車で助けてもらったことを。実は沙織はその時コンタクトをしてなくて剛司の顔がよくわからなかったらしい。
 家に帰った剛司は今度こそ電話をかけた。やっとつながった。剛司はあやまってばかりいた。沙織は『いえいえ』ばかり。でも沙織は剛司のことを面白い人だという。そして、あの事件のあと沙織とおばさんたちは一緒に帰り、剛司のことを勇気ある青年だと褒めていたと聞かされ、剛司は天にも昇る心地だった。その時沙織の親が早くお風呂に入るように沙織に言ってきた。沙織は後でも良いと言ったが、剛司はお風呂に入るように言う。そして、沙織から意外な言葉が、
『お風呂からあがったら、またかけなおしていいですか?』
キター!!!
「こんなよいものもらっちゃって、これじゃあ逆に悪いです!なんかお礼できないでしょうか?そうだ今度食事でもご一緒できませんか?」
とおもちゃのお面と練習する剛司。沙織から電話が来た!うまくしゃべれない剛司だが「今度食事をご馳走しますので行きませんか?」というような内容のことをかろうじて言えた。
『ごちそうになるのは悪いので結構ですよ。』
断られたかに見えた。
『割りかんならいいですよ。』
今度の日曜に食事をすることに決定。
次の日陣釜に自分がオタクっぽいと気付かされ、会ったら沙織は幻滅するのではないかと心配になる。ネット仲間に相談したところ、『電車男改造計画』が始まる。髪を切り・コンタクトに変え・服も買い・香水もつけた。電車男は確実に成長していた。確実に変わった。そして、電車男とエルメスはまた再会したのだ。

<マイケルの一言>
綺麗な女性は自分が綺麗だということがわかっているのだろうか??やっぱり綺麗な人は周りからチヤホヤされるからワガママになってしまうのだろうか?人間の美しさを保っていける期間は10年20年の世界だと思う。もちろんそれは人間の外見である。内面の美しさは生まれたときから死ぬまで続くのである。外見に恵まれている人もそうでない人も内面の美しさを磨くことが必要なのではないだろうか!電車男の内面はすごくすばらしい。外見や行動は冴えないかもしれないが、気持ちはすごく良い人である。彼のような人こそ本当の幸せをつかんでも良いのではないかと思う。
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2005年07月18日

いま、会いにゆきます 第2回

いま、会いにゆきます 第2回 2005年7月10日放送

 朝目を覚ました巧と佑司は澪がいないことに気付く。外に出てみると澪が洗濯物を干していた。巧と佑司はママが帰ってきたことを他のみんなには内緒にしようと約束する。拾ってきた犬の名前を何にするかで朝の楽しいひと時を3人は過ごした。学校へ行く時間になった佑司は学校へは行かないで、ママの所にいると言い出す。学校へ行ってしまったら、その間に澪がいなくなってしまうかもしれないと言い出した。澪はどこへも行かないと約束した。
 巧はかかりつけの医者本郷に澪が帰ってきたことを打ち明ける。梅雨の時期が終わったら澪が帰ってしまうということを佑司は気付いていない。澪がいなくなったら佑司はすごく傷つくのではないかと心配になって本郷に相談したのだった。『君(澪)がいては佑司にまた辛い思いをさせる。だから出て行ってくれないか!?』というべきなのか巧は悩んでいたのだ。本郷は巧のやりたいようにやるようにアドバイスした。
 その夜、澪は巧に聞きたいことがあると言った。アルバムを開いて涼子を指し、自分の母であるのか尋ねた。
 次の日の朝突然電話が来た。巧の仕事仲間の永瀬万里子からだった。万里子の父が倒れたので巧に今日の仕事を代わりにやってもらいたいとのことだった。その日は佑司の授業参観の日であった。仕方なく巧は仕事を引き受け、授業参観に行けないことを佑司に話すのだった。佑司はがっかりした。
『ママはダメ??』
叫ぶ佑司だったが、巧はそれは無理だと佑司に言いきかせる。
 澪は冷蔵庫に何もないのに気付く。澪は近所の菊地俊輔・あすか夫妻のところへ野菜を分けてもらうために訪れる。俊輔から佑司の学校が参観日であることを澪は聞かされる。佑司は参観日に誰も来てもらえず落ち込んでいた。書いた作文はくちゃくちゃになって捨てられていた。担任の三浦沙織は何とか佑司を元気付けようとするのだが・・・。佑司の学校の帰り道に澪の母涼子は佑司を見かける。参観日の帰りなのに巧がいないことに気付き、どうして私を頼らないのか、佑司の初めての参観日だったのにかわいそうだと言う。そして、澪もどうして参観日のこと教えてくれなかったのかと巧に言った。そんな時、佑司は帰宅した。二人は佑司話しかける。佑司は無理に作り笑いをしているようだった。澪は巧に早く記憶を取り戻したいという。だから、巧は澪と初めて出会った中学校へ連れて行く。そこで中学校のときの二人の出会いを語る巧。帰ろうとしたとき澪は中学校の廊下でつまずいて倒れる。その拍子に佑司のカバンから家族について書かれた作文が出てきた。それは澪について書いてあったのだ。澪は佑司をいとおしく思った。
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女王の教室 第2話

女王の教室 第2話 2005年7月9日放送
 和美をかばった進藤ひかるが雑用係である代表委員をやることになった。和美はひかるに申し訳ないと思っていた。だから、和美は廊下で阿久津に恐る恐る抗議をした。
『授業以外で私に話しかけて良いのは、成績上位者2名だけです』
と突き放す阿久津。そして、偶然その廊下で会ったひかるに
『あなたが言ったの?(和美に)許してくれるように言ってくれって。』
「そんなこと言っていません。」
とひかる。
『この際だから言っておくけど、いくら成績が良くても私に逆らっている限り罰を与えますからね。生徒が教師に逆らうなんてとんでもない話です。』
その夜、和美は姉の優に阿久津のことを相談する。
次の朝、和美は遅刻しそうになったところを由介に助けられる。しかし、授業のときに友達の恵里花がたまごっちを取り上げられたのを契機に、和美のグループは不満が爆発。親から抗議してもらうという作戦を立てた。
次の日、クラスの親たちが学校に乗り込んできた。阿久津は抗議に来た親たちと一人一人面談をするという行動をとった。そして、親たちは口々に阿久津先生は良い先生だといって帰っていったのだ。
『それはあなたたちより私のほうがずっと親を理解しているからよ!』
と阿久津はクラスの生徒たちに言った。
 学校の防犯のため6年生は体育館に集められた。そして、実際に不審人物が入ってくるという想定で並木や天道が実演しようとしたところ、阿久津は防犯は先生がしっかり考えていればそれでよいと言い、6年3組は教室に戻るように指示。そんな時、由介が実際にどんな考えがあるのか教えてくれと阿久津に問う。阿久津は不審者役の並木をコテンパにすることでそれを証明する。教室に戻った阿久津は生徒たちに、すべて生徒のことを知っているので逆らっても無駄だということを言う。由介はそれでも食いつくが、逆に由介の父が刑務所に入ってることをクラスのみんなにバラされる。そのあとも由介に対して攻撃を仕掛ける阿久津。そんな時、
「もうやめて!」
和美は叫んだ。今まで由介に助けられたことを和美はずっと話し続けた。
『あなたが代表委員をやりなさい!みんな良かったわね。きっとこれから一年、この二人がずーっと、雑用をやってくれるわよ。』
放課後、阿久津は成績がクラスで下から3番目の馬場久子に組まないかと声をかける。
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ドラゴン桜 第1話

ドラゴン桜 第1話 「バカとブスこそ東大へ行け」 2005年7月8日放送
桜木建二 阿部寛
井野真々子 長谷川京子
矢島勇介 山下智久
水野直美 長澤まさみ
奥野一郎 中尾明慶
緒方英喜 小池徹平
香坂よしの 新垣結衣
小林麻紀 サエコ
龍野百合子 野際陽子

平均偏差値74。毎年東大に50人以上の現役合格者を出す一流進学校、秀明館高校。その秀明館のすぐ近く、平均偏差値36。大学進学率2%。もちろん今まで東大合格者はなしのバカ学校私立龍山高校。今、その龍山高校に一人の男がやってきた。桜木建二38歳。龍山高校は倒産寸前。そこに弁護士の桜木が高校の運営担当で現われたのだ。24億の負債を抱え、偏差値があまりにも低いという噂が立ったため今年度入学者は定員300名に対したったの165名。これ以上事業継続不可能と判断されたため、資産を債権者に分配したのち清算そして解散という結論に達した。そのため桜木が裁判所から派遣されてきたのだ。桜木は以前暴走族をやっていた弁護士として雑誌に取り上げられていた。その桜木を龍山高校の教師たちは快く受け入れるはずがなく騒ぎとなる。学校法人の清算は全国初。桜木はこれを何とか利用して誇れる実績にしたいと考えた。それにはただ清算をしただけではすぐ自分の役目は終わってしまう。それではたいした実績にならない。桜木は考えた。何かやるならもっと面白いことをと。
 次の日桜木は井野真々子に頼んで水野直美を呼び出す。突然バイトの以来をする。10分間黙って人の前に立つだけのバイトだ。水野はどうせ暇だということで引き受ける。そして債権者説明会で桜木は特別進学クラスを設置し、龍山高校の落ちこぼれ生徒を東大に入れることにより龍山高校の経営状態の改善をはかるという起死回生の具体案を発表する。まず5人の東大合格者を出すと豪語。まわりの人はできるわけないと反論する。桜木はなおも水野をみんなの前に呼び
『この生徒が来年の東大合格者第1号です!』
といった。桜木は今の東大受験に対する戦略をとうとうと語る。そして桜木は債権者たちに高校を倒産させずに様子を見ることを了承させる。
 桜木は教師たちを一旦いっせいに解雇し、そのあと有能な人材とは再雇用契約を結ぶことを伝えるが、猛反発にあう。しかし、桜木は強引に教師たちをねじ伏せる。
 臨時朝会を行うことになった。そして特別進学クラスの担任として桜木建二が紹介された。そこで桜木は
『どいつもこいつもバカ面ばっかだ!お前ら一生負け続けるんだ!』
『負けるっていうのはなぁ。だまされるってことだ!』
『賢い奴はだまされずに得して勝つ!バカはだまされ損して負け続ける!これが今の世の中の仕組みだ!』
『だまされたくなかったら、損して負けたくなかったら、お前ら勉強しろ!!』
シーンとなる。
『手っ取り早い方法を教えてやる。東大へ行け!!』
その時突然桜木に向けてバスケットボールが飛んでくる。矢島だった。矢島は桜木に猛反発する。バスケットボールをとり、遠距離から投げゴールを決める。そして
『バカとブスこそ、東大に行け!!』
と。
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2005年07月15日

電車男 第1話

電車男 第1話
2005年7月7日放送

青山沙織(25)  伊東美咲
山田剛司(23)  伊藤淳史
陣釜美鈴(26)  白石美帆
沢崎果歩(25)  佐藤江梨子
観月裕子(30) 須藤理彩
啓  介(23)  速水もこみち
松永勇作(30)  劇団ひとり
川本信二(27)  菅原永二
黒木文人(40)  佐藤二朗
及川尚人(28)  前川泰之
山田 葵(17)  堀北真希
武田花梨(17)  小出早織
山田恒生(48)  岸部シロー
桜井和哉(38)  豊原功補
青山由紀(48)  秋吉久美子
<ネットの住人達>
皆本宗孝(25)  小栗旬
牛島貞雄(38)  六角精児
一坂 進(40)  温水洋一
富  永(40)  我修院達也
浅野真平(29)  山崎樹範

秋葉原、そこには他と違った人種が集まる。いわゆるアキバ系。山田剛司もそのアキバ系の一人。気が弱く、街を歩いているだけでいろいろ声をかけられ、必要のない商品を買わされてしまう。剛司は総武線の中で読書をしている青山沙織に出会い、一目惚れをする。思わず『キター!』と小さく言ってしまう。見れば見るほどニヤケテしまう。剛司は沙織と目が一瞬合った。剛司は驚いて目をそらしてしまうが、しかし彼は幸せの中にいた。そんな時、電車の中で一人の酔っ払いのじいさんが声を張り上げて近づいてきた。
「牛丼は何で夏はたまごを持って帰っちゃいけねぇーんだよ!何まぜりゃーいーんだよ!!オメーよー!なに携帯鳴らしてるんだよ!・・・」
とまわりに怒鳴り散らしていた。最後にそのじいさんは沙織に気がついた。
「ねぇちゃんよー!かわいいねぇ!」
沙織に近づくじいさん。
『やめてください!』
嫌がる沙織。しかし、やめるどころかだんだんエスカレートするじいさん。こともあろうに電車の中でズボンを脱ごうとするじいさん。
『やめろよ!!』
勇気をふりしぼって剛司が言った!
「なんだよ!?」
『やめろって言ってる●△◆☆○』
最後は言葉になっていないほど剛司は震えた。
「何だとこのガキ!」
『彼女が嫌がっているじゃないか!』
「何言ってんだよ、こらー!!」
そして、二人は取っ組み合いになる。剛司は地面に倒れる。そして、じいさんは周りの人に取り押さえられ、駅員に連れて行かれる。
『大丈夫ですか??』
沙織が剛司に話しかけた。鼻血に気付いた剛司は恥かしかった。沙織はきれいなハンカチを差し出すが、あまりにも綺麗すぎて受け取れない剛司。そして、その事件の関係者たちは交番に集められて事情を聞かれた。そのときに剛司はおばさんに住所を聞かれたのだ。沙織にも聞かれた剛司は舞い上がった。
 家に帰った剛司は、この幸せを伝えたくてパソコンに書き込んだ。全国からさまざまな反応があった。剛司はその夜興奮で一睡もできなかった。
 次の日から、剛司にはまた平凡な生活が訪れた。といっても仕事の契約が取れず怒られるという。そして、いつものように今日もそんな辛い形で終わるのかと思ったが、剛司はふとあることを思い出した。沙織からのお礼が来てるかも知れない・・・ということだ。帰宅した剛司は荷物が届いているか父に尋ねた。父は女性から荷物が届いているという。剛司は天にも昇る気持ちだった。しかし、贈り主はおばさんたちだった。それを剛司はネットに書き込んだ。剛司はネット仲間から励ましの言葉をもらった。そしてその時剛司は23歳になった。
 その日の朝、父は誕生日ケーキを作っていた。2階から降りてきた剛司は感激した。しかしそこでおかしなことに、妹の葵がそのケーキを箱にしまい学校に持っていこうとしたのだ。父に聞いてみると葵と葵の彼氏がつきあって1年になるから腕を振るって作ったと言われる。剛司の誕生日を覚えていたのではなかったのだ。会社に行っても上司にいじめられ、道端で風船が木に引っかかって取れずに泣いている少女を見かけ取ってあげようとする剛司だが失敗し足を捻挫。少女に会社の書類を川に捨てられてずぶ濡れになりながら書類を拾う。タクシーを拾おうと思ってもなかなかつかまらず、やっと取引先の会社に着いたときには会社は終わっていた。そこで待たされていた陣釜に
「あなた生きてる価値ないんじゃないの?」
とまで言われ、剛司は泣くしかなかった。一人でビルの屋上で自分の誕生日を祝う剛司。手にはショートケーキひとつ。今までのひどい言われようを思い出し、泣きながらケーキを食べる。自殺しようと柵を登るがそんな勇気もなかった。家に帰るとひとつの小包が届いていた。手紙を読んでいくうちにあの時の沙織だとわかる。事件ダーーー!!!チャットに書き込む。全国のネット仲間が剛司を応援してくれた。剛司は胸が熱くなる。沙織の贈ったカップがHERMES(エルメス)だとわかるとみんな驚く。みんながおもいおもいのアドバイスする中、剛司は迷った。電話をかけようとするが通話ボタンを押す勇気がない。そんな時、電車男 がんばれ!というレスが届いた。剛司は変わったのだ!みんなに励まされて・・・。

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2005年07月08日

新番組 スローダンス Vol.1

スローダンス Vol.12005年7月4日放送
芹沢理一 妻夫木聡
牧野衣咲 深津絵里
長谷川幸平 田中圭
小池実乃 広末涼子
江上政之 勝村政信
八嶋優太 小泉孝太郎
広瀬歩美 小林麻央

 芹沢理一はいつも毎朝HEMINGWAYという店でダブルトールカプチーノを買うのが日課だ。この日、理一はいつも頼んでいるダブルトールカプチーノではないと気付く。牧野衣咲は教習所に行く途中にHEMINGWAYに立ち寄った。教習所行きのバスが来る前にコーヒーを買おうと思ったのだ。衣咲の順番が来たとき理一は横入りして、注文と違うので取り替えるように店員に言う。衣咲は理一にちゃんと並んでから言うようにと注意する。そこでもめているうちに、教習所行きのバスが行ってしまった。仕方なく衣咲はタクシーで行く。理一は教習所の教官だった。理一はさっきの女性が牧野衣咲だということを知る。さらに衣咲は理一が高校のときの教育実習生だった。
 衣咲はその夜、恋人の江上政之とレストランで食事をする。そして、政之にプロポーズの返事を求められ、OKする。しかし、そのあと政之から来週フランクフルトに一緒に行ってくれるように言われ戸惑う。衣咲はすぐには一緒にドイツには行けないと言う。
 次の日、理一と衣咲は教習所で偶然一緒の車になる。その中で衣咲は彼氏のこととか仕事のこととか一方的に話していた。そこで、理一は衣咲が教師をやっていないことを知る。衣咲は政之から連絡が一向に来ないことを理一や部下の小池実乃にぐちぐちとこぼしていた。
 独身なのにミセス・パンサーのマネージャーになった衣咲は部下の実乃と営業の八嶋優太と3人で居酒屋で飲んでいた。まもなく八嶋を強引に帰らせた実乃は、教習所で声をかけてきた理一の友人の長谷川幸平を待っていたのだ。幸平と一緒に理一もやってきて、衣咲と鉢合わせになった。すでに衣咲は酔っていて暴言を吐きまくっていた。実乃は終電のため先に帰った。それを送っていこうと幸平も。つまり、酔っ払った衣咲を理一が送っていくはめになったのだ。部屋まで衣咲を送って、帰ろうとした理一だったがその時、政之が彼女のマンションを訪れた。理一はあわててしまった。理一は政之と話し月曜に政之がフランクフルトへ発つことを知る。
 幸平の工場で理一はまた衣咲に会うが、衣咲の言葉に理一はキレれてすごい勢いで衣咲に説教する。
 次の日、教習所でまた一緒になった理一と衣咲。突然理一は
「行かなくていいんですか?」
『行くってどこに?』
「空港。」
『空港?何で?』
「見送り。」
『誰の?』
「あなたの彼なのか、元彼なのかもしれないですけど。今日ですよね?ドイツ行くの。」
『今日!!??』
「だって月曜日って・・・。」
『何で君が知っているわけ!?』
「だってこの間、彼が来たんだもの。」
『来たって、どこに?』
「だから、あなたの家に彼が来たんですよ。」
そして、空港に向かう理一たち。空港についてインフォメーションでフランクフルト行きを訪ねるが、無常にも全部出発したことを知る。そのとき、理一は偶然にも元恋人広瀬歩美に会ってしまう。
 その夜、理一はHEMINGWAYで衣咲に会う。理一は衣咲に今までの人生を語る。そして、衣咲の教育実習の時にいってくれた言葉に勇気付けられたことを理一は正直に打ち明けた。

<マイケルの一言>ドラマの中で広末涼子が
『女って、男の人の前でキャラ変えるのって当たり前ですよね!』
というようなことを言っていた!それは本当ですか???女性ってキャラ変えるの得意なんですか?マイケルは誰の前でも同じなので(見知らぬ人の前ではしゃべりませんが)わかりません。誰か女性の方、コメントくださーい!待ってまーす。
posted by マイケル at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スローダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます第1回 2005年7月3日放送

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2005年07月06日

名探偵コナン 『救急車を呼びに行った男』

名探偵コナン 『救急車を呼びに行った男』 2005年7月4日放送


早朝、ジョギングをしていたお笑いタレントの広松広が道端で倒れている男を発見。救急車を呼んだがなかなか来ないので広松は呼びに行った。それから、広松が戻ってみると現場には警察が来ていた。米花東署の桜田刑事という傲慢な刑事は第一発見者である広松を疑っていた。その後、高木刑事そして芸能プロダクション社長安永雪子・俳優の水原良二が現れた。倒れてる被害者の男は大久保いわおで水原のマネージャーである。遺体は笑っており、手はピースの形をしているという実に奇妙な死に方だった。水原と広松は同じアパートの隣同士。大久保は朝まで水原の部屋で『水原の今後の仕事の展開について』話していたのだ。そして、始発電車に乗るために大久保は駅へと向かったあと4:40ころ道端で殺害されたのだ。
 今後の水原の仕事の展開の内容とは決して笑わないクールな二枚目という水原のスタイルをやめ、笑顔を前面に出していこうとするスタイルに切り替えようという話し合いだったことを安永社長から聞きだすコナン。決して笑わないクールな二枚目というスタイルを崩したくなかった水原は大久保を殺害したのだ。大久保は死ぬ間際でも水原に対して、笑顔を忘れるなと訴えながら死んでいったのだ。最後の一瞬まで大久保は水原のことをおもっていたのだ。
posted by マイケル at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 名探偵コナン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックジャック karte:34 「揺れる手術室」

ブラックジャック karte:34 「揺れる手術室」 2005年7月4日放送

ブラックジャックは手術料の取立てに行った場所で小泉はちや(はっつぁん)にあう。はっつぁんは列車のガード下で暮らす住民だ。いつも振動と騒音に悩まされていた。そして、毎日駅に抗議に行っていた。この振動と騒音をネタに鉄道会社から迷惑料を取ろうとしていたのだ。そんな時、はっつぁんの女房が腹部の痛みを訴え家の中で倒れたということを聞いた。すぐさま、はっつぁんは家に戻り、女房に声をかけるが返事はない。ブラックジャックが診察したところ、病名は腹部解離性大動脈瘤だった。すぐに手術が必要だったが、ブラックジャックの素性を知り、高い手術料を取るとわかったはっつぁんは手術を断った。しかしそれが女房を見殺しにするとわかったはっつぁんは、ブラックジャックに再び手術を頼む。手術は最後の縫合だけとなり、成功するかに思えたがその時特急列車が通過し縫合できなくなった。2分に1度来るこの振動でまったく縫合できない。はっつぁんは鉄道会社の偉い人に電話をかけて訴えよとするが、いたずらだと思われ一向に取り合ってもらえない。だから今度はいつも抗議に行っていた駅長のところへ行く。駅長はまた来たのかと最初はうんざりしていたが、はっつぁんの涙ながらの訴えに心を打たれ、彼の力で列車を全て止めた。そして、手術は成功したのだ。
posted by マイケル at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックジャック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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